自覚するということ | 『勉強でいちばん大事なところ』

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こんにちは、Kouです。

今回は『自覚』について話して行こうと思います。

勉強していくと様々な問題に出逢うと思います。

それを改善すべき点だと認識するかどうかは人それぞれですが、それを認めなければまた同じことを繰り返してしまうでしょう。

僕も小学校の頃は宿題をためてしまい、夏休みの最終日に泣きながらやっていた記憶があります。

それでもまた翌年は同じことを繰り返していたわけですが。

人は本当の意味で危機感を感じない限り学ばないのだと、その経験は教えてくれているように思います。

で、なにが言いたいかというと、

自分が自分の改善すべき点を自覚しない限り、行動は変わらないということです。

同時に、改善がなされない限り、また同じことを繰り返し、同じ結果になるということです。

大切なことなのでもう一度いいますね。

『自分が自分の改善すべき点を自覚しない限り、行動は変わらない』です。

その時はうまくいっても自分が変わらない限り、同じ問題が起こります。

一時的にやり過ごせた問題も忘れた頃に顔を出します。

それは勉強だけでなく、人生においても変わりません。

大学に進学したら、社会に出たら、大人になったら、そんなことで、急に自分が変わることなんてありません。

そこで変わることができるのは『自覚』が生じるからです。

今日から高校生、今日から大学生、今日から社会人、そういった自覚が芽生えることで、人はそれらしく振る舞います。

その自覚なく生きている人はきっと5年後も10年後も同じ行動をしています。

自覚があるかないか、それがとても重要なことになります。

勉強において技術的な部分の改善はあまり時間はかかりません。方法を改めればいいからです。

ただ、精神的な部分=メンタルやメンタルを支えるマインドの改善は時間がかかります。

メンタル、マインドはその人の人格を形成し、日々の選択、物事の捉え方、行動への転換、あらゆることに深く関わっています。

本当の意味での危機感や変わりたいという気持ち、願望がなければ、問題だという自覚は生まれません。

自覚がなければ、問題を問題と捉え改善を図ることもありません。

問題が改善されない限り同じ結果になります。

だから僕らがやらなきゃいけないのは、まずは成績向上を阻む原因を正しく認識すること。そしてその問題点を自覚すること。

そこがスタート地点、そこからは成長への一本道です。

問題を問題だと自覚し、その改善を図ります。越えられない問題は1つとしてありません。

必ずそれは乗り越えられる。

悩むことも、苦しむことも多いに結構。

不安なことや考えても分からないことがあるのなら相談して下さい。

勉強もまずは『自覚』からスタートです。大切なことなので覚えておいて下さい。