こんにちは、Kouです。
今回もさっそく話していきます。
自ら楽しみを創り出せる人と作業をこなすだけの人のある日常の風景です。
先生 「よし、今日はまずは10km走ってから試合形式の練習をするぞ。」
生徒多数 「え~」 (心の声「やってらんねぇ~」)
生徒A 「まじで、やった、テンション上がるわ~」
大半の方は「え~」といった反応だと思いますし、スポーツでの基礎トレーニング、走り込み、筋トレって面白くないし、キツいですよね?
しかしA君のように基礎トレーニングを楽しんでやっている人にとっては、トレーニングは楽しいことなわけです。
今やっているトレーニングは下半身を鍛えているんだな、そして下半身を強化すれば俊敏に動けるようになるぞ、そうすればフェイントをいれらるし、相手の動きを読みやすくなり、もっと上手くなれるぞ。
などと今やっていることに意味を作り出しています。
なんの為にやっているのか?
そしてその結果どのような自分になれるのか?
そこがはっきりしているからこそ練習に価値を作り出せるし、工夫も生まれてくる。
自ずと楽しんでやってない人より早く上達していくということになります。
勉強も同じです。
課題に取り組むのに、先生がやれっていったから、親がやれっていったから、答えだけ埋めればいいでしょ、など勉強が作業になってしまっては上達はしません。
この課題は何のためにやるのだろう?これに込められた先生の意図は何だろう?
自分は何のために教科書を読むのか?この参考書を使うのか?問題集を解くのか?
そういった目的を意識して勉強に取り組むと、以前とは景色が違ってきます。
『教科毎の楽しみ方を見つけること』『自分が成長する楽しさを感じること』ができれば、格段に成長のスピードは早くなります。
なによりも楽しむことが最強だと思います。