以前読んだ本の中に
こんな
言葉「経験の学校」を見つけた。
これは
どんな経験が有るのか?といったおおざっぱなものではない
たとえば、以前、一度プロジェクトを担って、初めの戦略では上手くいかず
軌道修正して、まずまずの成功を収めた。
以前、継続的に正確にルーティンをこなさなくてはならない仕事を任せたところ
ルーティーンを短時間にこなし、かつ、その他の能力を積極的に学び
守備範囲を増やしていった。
などの行動特性の事だ。
僕は基本的にこんな感じで最近人を見るようになっている
人間はそれぞれ
「能力にさほど差は無い」と考えられる
能力を属性で判断しようとしたものに「資格」と言うものがある
仕訳の知識が二級レベルある人みたいな属性は
なんか「流れ作業」を連想させる
仕事はその大部分が「流れ作業(ルーティン)」だと思うが、
精度化や最短化を促すには知識だけでは不十分だと思う
もちろん知識は重要だと思う
しかし、それだけでは不十分だということ
スキルは半年くらいでどんなものでも身に付く
人間は「性格」でおおよそ将来的な能力が決まると思う
要はどんな状況を経験してきたか=「経験」
どんな修羅場を生き抜いてきたかがその人に任せられる仕事の種類と範囲を決めると思う
同じ職種を転々としている人で、かつ、給料や人間関係を理由としている人は
単純に毎回、同じ壁にぶつかって逃げてきたようにしか思えない
どんな状況
・・・・・・
「土が良いところにはなんでも育つ」