あけましておめでとうございます。


なんだかんだ先の話だと・・考えていたら、とうとう今年、三十路になります



なんだろ・・この響き・・


まぁまた、0に戻るだけだし・・・ってちゃかす年齢でもないか・・





後悔先に立たずって言いますけど、本当ですね。


さほどの後悔があるわけでもありませんが、


言ってみました。


やるだけやれば、後悔の念というものに苦しまずに済むというのが持論ですから。


結果は、一生懸命に努力したからと言って、必ずしも望ましいものになるとは限らない。


これがゲームを楽しくしているのでしょうね



今年も、地道に自分らしく、じわじわと努力を継続していきたいと考えております。


ダイエットもしなくてはいけませんね。


スーツ売り場の人に名前を覚えられてしまいましたから・・


今度買いに行ったときに


「こいつ、また成長しているよ・・」


なんて思われると、きついですしね。



人生なんだかんだ言って、楽しいものですね、


今年も頑張ります。















地道な努力を継続している

社員へ

エールを。

・・・・



僕の大好きな哲学者が

「意志と知性」の合一

を示しています。



最近の若者は、意志が弱いとか、本音を言わないとか

よく言われますが、

これは、教育にしても仕事にしても、若者の多くが消費者としての

感覚で、それらに臨むからだと僕は考えます。

「わたしは消費者・・楽しませてよ・・・」

この声は、しばしば若者の顔に表れている。

おおかた全ての仕組みが生まれたときから整っていて、

「受け取る者」の喜びしか知らないのではないか・・

全てが与えられてきた。


意志と知性は同じものなのかも知れない


「過去の成功の果実にではなく、将来における生活、将来に向けて

の生活にこそ人間の知性は自らの意義を証明するのである。進歩は

運動のための運動である。というのも、学習の過程と、何か新しい

ことを学習したことの効果の中に、人間は知性の贈り物を享受する

からである。」・・・・・・・・・・・・・・Hayek

知性を磨くこと

これは意志を明確にする。


「この仕事は自分に合わない」とか「自分のやりたいことと違う」と

言う人が時々いる。

そんなことばかり言っているから

「悩み、必要に駆られることになる偶然的なイベント」を見過ごし

知性を磨く機会を喪失するのだと・・言っておく。

「無駄なこと」これは存在しない。

安心して、地道な努力を継続した方が良い

努力を継続することができることは才能だと思う。

経済性ばかりに目を取られていては

内発的な動機が死ぬ。

「学ぶ」を「楽しみ」、自己の視野の拡大を純粋に喜べること

ゲーム感覚・・これだと思う。

この性質を取り戻す事が

知性の急速な拡大を促すと思う。

つまり

意志の強化、本音の明確化、生き甲斐

これらにつながるのだと思う。



年末の社員ミーティングで、社員に語りかけた。


準備していたときは、少々辛口過ぎないかな・・・


なんて思ったけれども、当日、語りかけているときに


伝わってると実感できた。


経済的な幸せ


精神的な幸せ


来年からまだまだ


やることはたくさんあるし、また


時間をかけてじっくり進めて行かなくてはならないこともあって


もどかしく焦燥感に駆られることもあると思うけれども、


頑張らなくてはね


何でも地道に。


社員1人1人が、いい目をしていた。


定期的にミーティングをやって


社の方針を伝えていきたいと思いました。




来年の計画も、だいたい形になってきました。


何でも計画通りに物事は進まないけれども、


それも、計画に組み込まないとね



おそらく準備って、いろんなシナリオに対して、行うべきなんだろうね。


セグメントに関しても、おおよそ選択は、しましたが、


「幸福は、準備が出来ている者にだけ訪れる」


こんな言葉を聞いたことがある。


もちろん、考えられる範囲で十分な準備が出来ているのかと


言う意味だと解釈できる。


解らない事が解らない状況でも


発見志向で柔軟に計画変更などをしていく必要が有るのだと思う。


計画に現実を当てはめるのではなく


逆らわずにシナリオに盛り込む



来年がなんだか楽しみになってきた


もうそろそろ、決算期だ。


いろんな人がいるから、


成長を始める時期も人によって様々だとおもうけど


昨日、Fさんと話していて、なんか教えられた気がした。


部下を持つことで人が変わる・・


これには、なんだか関心。


自分の至らなさ、自分の人間的な成長、責任感を実感を伴って認識させてくれるのが、


もしかしたら部下なのかも知れない。



まぁ


責任を極度に嫌い、利己心の旺盛な人はこうはならないのかも知れない。


そう言う人はだいたい人の至らない点を見つけては、自己満足に浸っている



以前、読んだ本にこんなフレーズが有ったのを思い出した。


「あなたはビジネスにおいて、今の自分と握手できますか?」



人と比べてばかりだと人間は成長しない


あくまで、自分の理想像と比較して


保身のための努力ではなく、還元性を意識した努力を


すべきなのかもしれない



「与えられる立場は常に気楽」


貰うことばかり考えていたんじゃ


利己心の塊みたいな集団になってしまう



1人でも多くの社員に


・人徳

・知識

・行動力


これら三つを高める努力をして欲しいと思う。




やっと

会社の内部が整って来ました。

あと、1年くらいでおおよその準備が完了すると

考えております

じっくり

じわじわ

頑張って行くことが重要なんですね

「せっかちな性格」なもんでして

すぐに目に見える結果が欲しくなるのですが、

こうやって続けて来て

じっくり準備していくことの方が

重要なんだと

勉強になりました。

いま、

来年に向けて

ファイナンスを

学んでます

興味深いが

しっかりと理解しないと

実務で使えそうにないから

やっぱり

ここでも

じっくり進めていく必要がありそうだ

「追求心」

「忍耐」

あとは

少々の

「劣等感」

がもしかしたら自分を

必死で走らせるのかも知れない

みんなは

知っているのかな

この人

「リカルド・セムラー」

この人の”軌跡の経営”っていう本

僕はすごく好きで、

心に余裕のない時とか

思い出す様にしている

そうすると

すごく落ち着いてまた頑張る気になる

”セムコ”って良い会社だよね

Core Potential も

そう言われる会社にしたい。

雨だと


心がなんだかリセッされて


落ち着く


傘を持ち歩くためか


いつもよりも行動に不自由がある


時間がかかる 


だから


1つ1つの行動にいつもよりも


注意が注がれる


心もなんだか


「急いでもしょうがないか・・」って気になる


今日は、準備して


晴れの日に備えるか・・・・・・・


そんな感じだ


今日は、


「競争優位の戦略」


をガッチリ読むか・・


結構、はまるんだよなこれ


なんでも


一歩ずつ


一歩ずつ


まだまだ死ぬまで時間がたくさんある


落ち着いて


しっかり


頑張るか





未知のことにめっぽう臆病な人が多い。


やってみたら意外と簡単だったみたいな事が


ものすごく多いのに・・・・・・・・・


最近、若い人の傾向が変わっているという、


新卒の新入社員の調査を何かで読んだが・・・・・・・・・・


出世欲がさほど無く、競争する意識や、対立をものすごく避けたがる傾向がある


というもの。


なんだろうなー


20台前半なのに、


今のスキルで出来ることだけで、物事を捉え、


これから何を学んでいこうか、などとは考えてない。


「挑戦」


「成長」


挑戦することで


成長する。


今の自分の領域だけでは、手に負えないことに勇気を持って乗り出すことで


新たな力を身につける。






今日は、ルールに関して

話します。

多くの方々は、ルールを必要とする生き方をしている。


「朝、9時までに出勤しないといけない」

「8時間勤務する」

「昼休みは12:30から1時間」

などなど

だから生産性が無い

ルールは人を甘やかす物になっている

その範囲の中で、やってる、やってる振りをすれば、

仕事していることになる

何のために仕事しているのか

何を目的にしているのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅人が、ある町を通りかかりました。

その町では、新しい教会が建設されているところであり、

建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、

一人の石切り職人に聞きました。

「あなたは何をしているのですか?」

その問いに対して、石切職人は、

不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。

「このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ」

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、

同じ事を聞きました。

すると、その石切り職人は、目を輝かせ、

生き生きとした声で、こう答えたのです。

「ええ、いま、私は、多くの人々の心の安らぎとなる

 すばらしい教会を造っています」


<日本経済新聞社;CSR「働きがい」を束ねる経営 より引用>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんは、どう思いますか?

友達に、「今どんな仕事やってるの?」って聞かれたときに

「事務やってる」

「営業やってる」

と答えてますか?

「石を切ってる」

ですか?

1つ1つの企業には、理念が有ります。

社会に対して、存在意義のあることを行おうとしています。

企業の所属員(社員)は、

その意義(目的)を達成すべく、分担業務(手段)を

任されています。

分担が悪いというわけではありません。

すべて自分で行うのは、非常に難しいことですから。

ただ、残念なのは、多くの方々が、

手段を目的化して、それだけやっていれば良いのだ

と考えてしまうことです。

つまり、そもそもの意義までもが分担されて、

意味を成さない物になってしまっているためです。

責任すらも伴わないくらいに微分されてる訳です。

今、関わっている仕事の意義を理解して、仕事に臨むこと

がやり甲斐につながるんだと僕は思います。

「なんで俺が?」

っていうのが口癖の方は、

「ずるい」生き方をしていると

僕には見えます。

人に

ご機嫌取りをしてもらわないと

分担業務もままならない

人間が多くいます。

与えられること」に甘んじている人間は、軽蔑されます。

仕事も、

チャンスも

知識も

やる気も

ルールも。

少しずつでも、前進して、自分以外の人間に還元する

ことを念頭に、生きることが「人間らしい生き方」だと

僕は思います。

甘えてばかりではなく、

他人から、気にされることばかりではなく、

気を遣って貰うばかりではなく

自分以外の人間に目を向けて

思いやりをもって生きて欲しいと

思います。

僕は、そういう人間を尊敬します。

今日は、こんな話。

この愚痴が果たして良いものかどうかは

分かりません

ですが、

僕は人に公平にチャンスと仕事を任せたい

と思う人間なので、これを聞いて、これではまずいな・・・って

思ってもらえれば良いな・・なんて思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近の若い人は

何かを始めるとき

一番初めにしていることは

上手くいかなかったときの言い訳を作成することです。

40代後半の窓際族を見ているようだ。

素直に聞き入れる器(うつわ)もなければ、

努力もしたくない

だけど

プライドは人一倍高い

教える側が気を遣う

口だけは達者

仕事はミスばかり

・・・・・・・・・・

これは、

今お世話になっているとある

会社(テナントの会社)の営業マンから

最近入ってきた新入社員に対して

の愚痴です。

みんなはこれを聞いてどう思いますか?

「へーそうなんだー・・」

で終わりですか?

みんなは大丈夫ですか?

僕も、なぜか

「教える方がなぜか気を遣う」

という事には共感できました。


僕の価値観

◆ぼくは、

謙虚に努力して、成長して、人のために還元しようと

する人を尊敬します。

◆ぼくは、

努力せず、いつまでも、与えられる事だけに甘んじている

人間を軽蔑(けいべつ)します。

与えるとは、人に勇気を与えたり、知識を与えたりと他人に

対して本当の意味での優しさを示すことです。

単純に現金の事を意味する訳ではありません。