こんにちは
広島でアスリートの夢と挑戦をサポートするトレーナー ますかわ です^^
痛みや違和感などの不調を改善する、より楽に、スムーズに動けるようにする
パフォーマンスを向上させるためには“効果的なプログラム”が重要です![]()
そしてどんな方でも“体幹の安定性”は必須![]()
体幹トレーニング、コアトレーニング、様々なエクササイズで出てくるのが
“インナーユニット”
“丹田”
このへんですね![]()
『お腹の深いところ』です![]()
で、
以前も、体幹の安定性の中でも、まずはここからやっていくのが良いですよ~
なんてお伝えしました![]()
呼吸やドローインなどでやっていくんですが、この時にめちゃくちゃ重要なのが
“インナーユニット”、“丹田”なんて言われている所です![]()
今日はこいつらの機能、役割についてちょこっと解説です![]()
インナーユニットとは、
体幹の深部にあって腹腔壁を構成する筋肉たちです![]()
・腹横筋
・横隔膜
・骨盤底筋群
・多裂筋 など
インナーユニットの機能、役割は
・動作を起こす前に腹部内圧の調整
・腰背筋膜の緊張
・仙腸関節の圧迫など
・脊柱の全方向的な安定性をもたらす
わかりやすく言うと
・どの筋肉よりも少しだけ早く働いて、筋肉のコルセットとして腹周りを引き締めてくれる
・腹圧を高める事で、骨盤と背骨を正しい位置関係に保ってくれる
インナーユニットが正しく働いてくれるから骨盤が良いポジションになり、背骨も安定し、骨盤と腰椎が良い状態で安定するんです![]()
“良い状態で安定”
これが大切![]()
実はこのインナーユニット、体を安定させるために常に働いています
普段は全力ではなく30%ほどですが、走ったりジャンプしたり、コンタクトプレーなどの時は必要に応じて出力があがります
考えなくても勝手にそうなるようにできています
・・本来は
笑
このインナーユニットは呼吸とも深い関わりがあるので、このインナーユニットの働きがイマイチな方は呼吸が浅くなったりします
インナーユニットを刺激して、呼吸が深くなるようにしていくのもアリ![]()
インナーユニットが働きにくい状態であるなら、先にそっちの改善をしていくのも当然アリ![]()
特に胸郭(胸椎とか肋骨とか)がガッチガチだと、先にそっちを分離させて動きをだしてあげんといけんです![]()
とはいえ、呼吸って意識するもんではないので、無意識な自然の呼吸が深く上質なものになるようにしていかないといけませんね![]()
呼吸・・・
奥が深い。
CORE Life&Sports 代表 枡川 哲
070-5522-5623
http://core-lands.jimdo.com/ 
