「買ってにレビューshow」 コミック「神のみぞ知るセカイ」12巻 新刊です。「買ってにレビューshow」コミック「神のみぞ知るセカイ」12巻新刊です。四月よりアニメの第二期もスタートしました。今回の放送から、エルシィの友人で優等生悪魔のハクアもでてきます。彼女も「駆け魂」に憑依されるのだけど。最近、エルシィが、可愛くみえて ます。萌えなんですかねぇ。さて、この巻から、あらたな展開となり、旧悪魔と新悪魔による、女神探しが、本格的になります。主人公桂木桂馬が、過去に攻略した女の子の中に、駆け魂事件の真実を知る女神の一人が、中にいることが判明したものの、事態は停滞気味。桂馬はエルシィ抜きで、駆け魂らしき女の子を攻略するものの、それは何やらこれからの新たな動きのひとつ。新刊では、この話の内容が、おもしろいです。人間は、完全な人間を創造できるのか?完全な人間の創造した世界は、どんな世界?完全な世界とは、どんな世界?桂馬と駆け魂らしき女の子との会話は、のちに何を意味するのか。そして、いよいよ、駆け魂攻略時には記憶を失うはずが、記憶を失わなかった女の子が、物語に再登場。その子は?しかし、いいところで、次巻に続く。なのだ。今回の12巻は、通常版と限定版の二種類発売。限定版は、ステンレスブックマーク付き。ちょい高いだけだから、エルシィとハクアのファンは、買いです。
「買ってに、レビューshow」 コミック「 テルマエロマエ」第三巻「買ってに、レビューshow」コミック「 テルマエロマエ」第三巻映画化の話題が、この前出たばかり。そうしたら、第三巻が出てました。でたばかりです、はい。今回は、主人公の技師ルシウス、温泉街を作る。ルシウス、ヒノキ風呂を解明。ルシウス、成金趣味の風呂に抵抗する。といった内容。時の皇帝ハドリアヌスの政治に不満をもつ元老院。皇帝と、時期皇帝カエサルの人気は、ローマ市民に普及した風呂が人気の原因とし、技師ルシウスを亡き者と画策する元老院。嘘の皇帝からの命令により、ベスビオ火山に出向くルシウス。そこは、すっご~く悪い山賊が出没する危険地帯だった。ルシウスはどう、切り抜ける?地方に軍を指揮しているカエサルから、風呂の修理を頼まれたルシウス。ハドリアヌスからの仕事を放り出すわけにもいかず、頭を悩ます。港をあるいていて海に落ち、またもやタイムスリップ。ついた場所は、どうやら山奥のヒノキ風呂の中。ひらめいたルシウス。自分が出てきたヒノキ風呂を分解してしまう。そこへ、風呂の持ち主のじい様が現れて。ローマの奴隷だった男が成金になり、ルシウスと友人に趣味丸出しの依頼をしてくる。乗り気でないルシウス。いやいやながら依頼人と会って話をするが、つまずいて巨大な生け簀へ頭から真っ逆さま。またまた、タイムスリップ。行き着いた先には、自分と同じ悩みを抱える顔平たい族の若者が。時を超えたコラボレーションが、実現!いやいやぁ~、毎回、このストーリー、どこから出てくるのってぐらい、感心しますって。ベスビオ火山に温泉街を作るって話。町おこしと、失業対策を同時にやっちゃうルシウス。ルシウスを亡き者としようとした元老院が様子を見にきたら、繁盛振りに、その気も失せてしまったなんて。毎度の決まった展開なのだが、当時の歴史と、うまくあわさった話は面白い。時を超えたコラボレーションは、言葉は通じないが、共通の悩みを抱えた者同士、互いに施工主を納得させる物を作り出すのだが、その経過とルシウスがローマに持ち込んだ物が、おかしくておかしくて。いったい、何が影響力を及ぼすやら。で、本の帯みたら、映画「制作フジテレビ」になってた。て、ことは、フジテレビの売店に原作コミックを置くってことになるわけやね。
「あの、お風呂コミックが映画化」漫画大賞に選ばれた「テルマエ-ロマエ」が、映画化される事となった。「勝手にレビューSHOW」で、本の表紙と、帯だけを見て、カンで買って、読んで感想を書いた、あのコミックが、まさかの映画化一体、あのローマ帝国が、どのように描かれ、日本にタイムスリップしてのドタバタをどう、再現するのか。日本の風呂文化が、ローマ帝国に影響を及ぼしたなんて、なんてファンタスティック。(笑)日本の銭湯が、ローマ軍の戦闘を助ける?第一話は忠実に再現して欲しい。あの笑撃といったら、たまんない。もう、笑ったもんね。カルチャーショックとギャップが、こんなに笑えるなんて。顔平たい人(日本人)である我々の文化を再認識しようではありませんか!主人公が、まじめすぎるゆえに、面白いのだ。これって、「JIN」の真逆、いってないかい?主人公は阿部寛氏。他のキャストはどうなるのかな?ロー マ皇帝には、市村正親さんだったりすると、なんだかおもしろそうな気が。ローマ皇帝に風呂を作れと命ぜられる話も、面白かった。最新式のバスユニットが、ああなるとは。