「買ってみました!こんなもの。」 今回は、録音機能つきラジオ。 「SONY ICZ-R50」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「買ってみました!こんなもの。」

今回は、録音機能つきラジオ。
「SONY ICZ-R50」

中学生の時、英語の授業が始まるからといってNHKラジオ英語講座を聞いていた人、いるよね。
一日二回放送され、その内一回は、再放送。
時間通りに、聞けるかどうかは、難しい。
ラジカセでもタイマー機能があれば、楽々だっただろうけどね。

最近では、お気に入りのパーソナリティのラジオ番組を、パソコンのハードディスクや、MDに録音している人もいる。
地方局の20年以上続く番組を、初回から、テープ、MD、ハードディスクへと、録音し続けたリスナーがいるくらい。
この膨大な記録があって、この番組の10周年の時は特番、
20周年記念の時は、記念CDブックが、作られたというほど。
ときとして、放送局に放送当時の録音が、なかったりするわけだが、熱烈なリスナーが、貴重な音源を持っていたりする。

今回のSONYのラジオICZ-R50
は、内臓メモリーによるタイマー録音が可能だけではなくSDカードと、メモリースティックデュオのどちらかに録音可能の製品。
ラジオとコンピュータを接続、ファイル化し編集も可能という代物。
また内蔵メモリーから、メモリーカードへとコピーも可能。

ICレコーダー機能も有り、
録音したものをイージーサーチ機能で、「三秒戻る」、「十秒進む」ことが出来る。
また、再生音声の速度調節機能で英語の発音や、ICレコーダーでの録音をゆっくり聞き取ることが出来る。
ラジカセと同じ、早送り、巻き戻し機能などなど多才。

内蔵メモリー4GBでモノラル録音178時間。
メモリーカード32GBで、1431時間も録音可能。
AMモノラル録音なら、毎週3時間のラジオ番組をタイマー録音しても、一年約150時間、楽々ざっと10年近くは、録音出来ることになる。
ナイターの録音も、特番もまるごと録れちゃう。
詳しくは、ラジオの取り説にて。

まあ、これが、本来の正しい取り扱いであるが。

録音機能の使い方で、緊急時のニュースをすぐに録音しておくという方法。これに、目を付けた。
災害発生時、緊急情報をみんなおとなしく、聞いていてくれればいいのだが、ざわついていたりすると肝心な情報が、聞けなかった場合、録音機能で、すぐに録音しておけば、反復して聞ける。
必要な情報を得るための一つのツールとして使えるのではないかと思ったのだ。

また地方別プリセットチューナーが、あるから、地方でのラジオ番組のエアーチェックも楽々。

2バンド AM FM
タイマー録音機能つき
地方別チューナープリセットで、一発選局!
ACアダプタ(ー5V)、電池単三四本使用。
AMラジオ用ループ外部アンテナ、USBケーブル附属。
ラジオ再生スピーカー使用時は、11時間。

購入参考価格 \13000前後

さて、いまのところ、ラジオ番組を録音していない。だが、08/23 TBSのDIGを録音することは、決定。
近代美術館の特撮博物館の話をするからだ。