タイトル前のオープニングアニメ。
まさか、まさかの巨大そはらを、やっちゃったんですね。
本編前に、またまた、すっごいクオリティーの無駄遣い。
さすが、「そらおと」。
劇中歌をアニソンで知られている宮内タカユキさんの熱唱ですが、ほんとに、制作サイドときたら、なにやらかすんだか。
ぜいたくですね~。
あれは、友樹が歌うものだとばかり思っていたのに
本編の前編、日和が過去にあったなんらかの学校イベント、祭りには、必ず友樹達の近くにいて、見ていたというのがわかるのが、いいですね。
追加場面が、なかなか面白かったりするわけで。守形先輩の野菜のうんちくのセリフ、途中で音声が消えていきますが。
かの有名な、空飛ぶパンツ。
あの映像、いまみてもどんだけコダワリいれてんの?」と。
そして、渡りパンツをみて感動する日和さん。被害者なんですけど、あなたは。
それから、あの「そはだるま」の回。
あの温泉にいたんですね~。
話変わりますが、見ていて、そはだるまが、友樹を校舎に叩きつける場面。あれは、映画「大魔神」のパロディーだったんですね。多分。
映画前半は、笑いの渦。
悪ノリのオンパレード。
回転XX寿司とか、一体、友樹は、自分の保身の為、女の子になにやらせてんだろ?
あの、証言者 Sさん、証言者 未確認生物Nさん、証言者 バカ。の場面には、思わず笑わずにはいられない。
あと、できるなら、日和が、友樹に脅迫されて付き合っている。と勝手な妄想に憑かれた、そはら、ニンフ、アストレアの三人が、友樹の逆襲に遭うのが、見て見たかった。
しかし、五月田根会長って・・・。
人の幸せ(友樹)は、いじりたい!
でも、日和の心の内をわかっているような言動。
本編クライマックス。
多少変更、いや、途中から、イカロスが、日和の攻撃を止めるあたりから大分変更あり。
で、日和が、ああなってエンディングロールに。
これで、終わったら怒り心頭、。救われんぞ~!
でも、最後の最後。
救われる場面が。
あの場面は、
きっと、日和は戻って来たんだと思う。
友樹は、こちらから見えない相手に微笑む。そして、鈴の音が・・・。
日和が、正気を取り戻しイカロスにハッキングかけた場面が、あったでしょ?
多分、そのデータはダイダロスへと渡り、その手によって、日和はエンジェロイドに生まれ変わって、また地上に来たんだと。
それに、そはらが、見ていた思い出の写真。うっすらと日和が浮かび上がってきてたじゃないですか。
そらおと第三期に、期待したいですね。なんらかで、友樹とまた、からんでくるので。
劇場版、活躍はなくともカオスが、ちゃんと忘れられずに画面に出ていました。
原作は、まだまだ可哀想なカオスですが。
あれも、これも書いたら、見にいかなくなる人が、いるかもしれないので、このへんで。
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