「電池、ライト、ラジオにetc」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「電池、ライト、ラジオにetc」
乾電池。いつもは、おもちゃの動力に使われる程度の認識しかなされていないと思うが、今回の非常事態に際して、あらためて見直す物となった。

一部、買い占めがすすみ、量販店では、いつもありふれている単一電池が地方でも見当たらないそうだ。
体験から言わせてもらうと、たくさん電池があっても、消費されずにロスが多くなる可能性が大なのだ。
電池は、使わなくても自然放電をしてしまう。電池の性能があがり、長年保管していても電気の損失は少なくなったが、やはり電池にも寿命はある。

仕事の関係で、頭に被るライトを使った事がある。その、ライトは単一電池を三本程使う。
一カ月分を先にまとめてもらうのだが、うまく使ったせいか、電池は余ってしまった。
それで、「いつかは使おう。」と思って部屋に置いておいたら、知らぬ間に電池は液漏れを起こし使用出来なくなっていた。
買い占めたはいいが、置きっぱなしで、使えなくなった大量の電池がゴミの山とならなければ良いのだが。

今では、頭に被る、あるいは帽子のつばに付けるLEDの小型ライトがある。電気容量の少ない単三、単四電池を使用し光源もLED球を使用しているため電池寿命も長い。当然、単一電池を使う懐中電灯も必要なのだが、両手も使えるライトもあれば何かと便利。

ところで電池を買ったが懐中電灯の予備球を買った人はいるのだろうか?懐中電灯によりクリプトン球とか種類や形があるが、懐中電灯に使われている球も予備を置いて置かないと、いざというときに使えないのでは困る。中には予め、予備球が付いているのもあるが。

マグライト。アメリカンポリスの必需品であり、暗闇で暴漢に襲われても、そのマグライトが警棒代わりになる代物である。それほど頑丈なのだが、お値段がちと高い。が、光量はかならのものもある。
また、単三電池が使用出来る小さいマグライトには口にくわえて使えるパーツが売られている。今では、麦球を小型LEDに変えるパーツも出ている。

ところで、震災地区では電気が来ないために連絡面や情報収集が難しい。

防災ラジオ。
これが今では種類が豊富である。
ソニーは、過去に、単一、単二、単三電池のいずれも使え、ライトとサイレンを鳴らせる防災ラジオを発売した。小型のリチウム電池も入れてあり、乾電池の予備電源として使えるような仕様にしてあった。 これがあれば、声は出なくとも、サイレンを鳴らせば自分を発見してもらえる確率が高くなるのだ。AM、FM、テレビ音声を受信できた。

今では、携帯電話に充電可能の手回し発電機付きとか、現代に合わせた物が発売されていて、用途別に選択出来る。

ラジオは安いものもあれば高いものもある。防災ラジオも値段としては安いものではないが(まあ個人の感覚によるが)、とにかくこの際、一台は防災ラジオ、あるいは携帯ラジオは必需品であるべきだ。
避難場所では、テレビのあるところまで、行かなくても寝場所の頭の上に置いておけばよい。

周波数を表示するラジオは、あらかじめメモリーしておけば、ボタンを押すだけで各ラジオ局を受信する機能のあるものもあるので、お勧め。チューニングをいじらなくても済む。
とりあえず私はソニーのICF-M55というのをを使っている。デジタル時計、AM、FM、放送局のスキャン機能がついている。デジタル時計やチューニングが付いているため、他の簡素化された同型機種に比べれば、単四電池は、やや早めになくなるが、それほど気にはならない。電池インジケーターが電池の消耗を知らせてくれる。

道路の一部復旧がされ、物資の運搬が近々される。ラジオが物資の一部として入っているならよいが、ないなら是非、入れていただきたい。
と思っていたらTFMがパナソニック製ラジオを1500台、被災地へ送ったそうだ。(出来ることなら、まだ小型ラジオを被災地へ、送る事は出来ないだろうか。この台数が多いのか少ないのか、わからないが。)

このTFMの支援は、みんなの声援を、被災者へ届け、励ましになるのではないだろうかと思っている。

そして、ここからがラジオパーソナリティや、しゃべりを売りとするベテラン漫才師の口の見せ所であると思っている。

ラジオで通用する若手漫才師がいるかどうか知らないが、動きではなく、巧みな話芸で、被災者の方々の気持ちを少しでも癒していただけるものと信じている。
また、ラジオは聞く事で、想像性を豊かにしてくれる。
小型携帯ラジオが被災者の方々に早く行き渡りますように。

「頑張れ!」という言葉ではなく、いまは私達も支援します、あなたたちも頑張って下さいという意味で、「いっしょに、頑張っていきましょう!」という言葉の方が、合っているような気がする。

勝手な文章で、並びたて申し訳ありません。