「女の子なら「リカちゃん」。では、男の子なら?サイボーグでしょ?」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「女の子なら「リカちゃん」。では、男の子なら?サイボーグでしょ?」

女の子なら誰でも一度は遊んだ事があるご存知「リカちゃん」人形。
そのバリエーションたるや、現在、一体いくつ存在するのか?
おもちゃメーカー現「タカラトミー」がタカラの時から発売し、すでに長い年月が経っている「リカちゃん」人形。もう何年だっけ?

まあ、それは置いといて。今から40年弱前に男の子向け「着せ替え人形」がタカラから発売されていた。
その名も「変身サイボーグ1号」。
透明のボディーに、金色、銀色、メタリックブルーの各メカを内蔵した3体のバリエーション。各間接可動、あるいは取り外し可能の男の子向け着せ替え人形。
当時、放送されていた実写、アニメのヒーローに着替えさせる、いや変身させることが出来た玩具。
ウルトラマンシリーズ、キカイダー、デビルマン、ミラーマン、仮面ライダーシリーズ、変身忍者嵐、ロボット刑事K、マジンガーZ、レッドバロンにマッハバロン、超人バロム1などなど多種多彩。
そのうえポイントを集めると、好きなヒーローの着せ替えがもらえた。
これ一体あれば、好きなヒーローに着せ替えして遊べた画期的なオモチャだったのだ。
通常の変身セットの素材はスーツは、ビニール製。頭部、変身ベルト、グローブ、ブーツは軟室ソフトビニール製。DXはスーツが布製(ジャージ)。ロボットキャラは、全身ソフトビニール製!
ただし、ジャンボーグAとジャンボーグ9は実写だと着ぐるみスーツだからビニール製だったけど。
その後、設定で実の弟の変身「少年サイボーグ」、ペットのジャガーも、「サイボーグジャガー」として発売された。内蔵メカの色も「変身サイボーグ1号」と同じく3色。
「少年サイボーグ」は素体が小さいので変身スーツはタカラ完全オリジナル。
「サイボーグジャガー」に至っては、ヒョウ、黒ヒョウ、雪ヒョウ、ライオン、シェパード、トラとか動物に変身させたり、武器で形態を変えることが出来た。
「変身サイボーグ」はSFな着せ替え人形だったのだ。

アメリカには着せ替えで有名な兵隊人形の「GIジョー」や有名な「バービー」人形がある。男の子向けの「GIジョー」も様々なバリエーションや武器セットが存在した。

同じく日本の変身サイボーグにもSFな武器セットが発売されていた。ソフビ製だが、少年サイボーグとサイボーグジャガーは可動ギミックの武器セットが発売されていた。
「GIジョー」にも敵がいる。そして「変身サイボーグ」にも敵がいる。
彼等がサイボーグになった原因の、悪魔の宇宙人「キングワルダー」である。こちらはボディー成形色は、クリアーグリーン、クリアーバイオレット、クリアーイエローで、メカではなく、毒々しい内臓が内蔵されていた。(宇宙人だからね。)
変身スーツも、死神怪人、植物怪人、昆虫怪人など、不気味な物。

「変身サイボーグ1号」は乗り物も存在した。変身サイボーグ1号は、オートバイの一部に組み込まれサイボーグライダーになる。サイボーグ1号をサイボーグジャガーに交換しジャガーライダーにも出来た。キングワルダーは人形を乗せられるUFOが出ていた。

10年ぐらい前にトイザらスから、新しい変身サイボーグ1号「ネオ変身サイボーグ1号」が発売された。LEDにより内蔵メカが発光。さらに透明ボディー内メカを、リファインし、腕部、フトモモにメカが内蔵。ひじは回転軸の増加、ひざの間接も二重構造となり、デザインもリニューアルされた。「トイザらス」限定も発売されオリジナルの武器「ジラフ(キリン)銃」が付属。
オリジナルから進化したフィギュアとなった。

ヒーローがたくさんいる日本だから出来た着せ替え玩具なのかも。兵隊さんは、アメリカだからなじみがあるが日本人には、どうもね。GIジョーは、マニアしか受けなかったんじゃなかろうか。こちらは当時の発売元は「マテル」社だとおもったが。

個人的には、サイボーグシリーズの「アンドロイドA(エース)」を再販して欲しいのだ。クリアースモークのボディー、胸が開き、内蔵メカを交換出来る。頭部、手足、内蔵メカを交換して、アンドロイドAを超人AやロボットAに変身させる事が出来た。
こちらも敵が存在したかな?確か宇宙怪人じゃなかったっけ。
またタカラには、「ミクロマン」というのもあった。最近まで存在してたけど。その設定が、細かいし、バリエーションも超合金ミクロマンとか、レディーミクロマンとか様々な物が世に送り出された。わずか約10センチの人形で、その世界だと実物大なわけで小さい人形を逆手にとったわけだね。
当然、ミクロマンにも悪役で悪のミクロマン「アクロイヤー」てのが存在する。アクロイヤー一号、アクロイヤー二号、総統アクロイヤーなんてあったのだ。

このミクロマンの武器メカロボット「ルガー」「ワルサー」が後の「トランスフォーマー」のメガトロンに発展していったのだ。

なにやらハリウッドで「ミクロマン」の映画化が進められているらしい。
日本のオモチャが映画になるとは、アイディアは秀逸だからだろうね。ただし、どんな内容の映画になるかは不明。
「トランスフォーマー」は、スピルバーグが子供と遊んでいたから、おもしろくはなったが、「ミクロマン」はいかに?

そのうちリクエストがあってもなくても「ミクロマン」特集やるかも。