「バイクは寒いのだ。なら暖かくすりゃいいだけなのよ」
冬の厳しい寒さに指先は、かじかみ、スロットルを開けるのも、ちょいとためらわれる。ここ最近じゃ、スクーターに冬期仕様なんてあるんだから、いい時代だねぇ。
純正品でグリップが温まる冬用装備があるのだが、値段は3万円ほど。(こういうのって綺麗に仕上がるように作ってあるから高い。)まあ、すぐに温まるのは有り難いが、そんなに値段はかけられぬ。そんなわけで、デイトナ製、ホットグリップを購入時に、付けてもらった。即熱式は一万円弱なんだけど、普通のは6千円ぐらい。配線はいたって簡単だが、心配ならバイク屋さんで。
暖まるまで約ニ分ぐらい。走ってみると指先や手が暖まるだけでも、こんなに違うのものかと思う。(もちろん、冬用グローブを使用してである。かなり熱くなるのでグローブ着用でとのこと。)
とかく、体で「先」とか「首」と付くところ、指先、爪先、えり首、手首、足首、は万全装備でないと、冬の寒空では耐えられない。
袖やえりを絞っておかないと冷気が入り込んで寒い思いをするのでここはしっかりとね。
指先が暖かいと精神的に何かちがうのだよ。ありがたやありがたや。
たまには夏にもスイッチ入れて、通電するか、検査しておくのも忘れずに 。
あっそうそう、バッテリーレス車だと、安定して使用できないかもしれないので、バッテリー搭載車で。