見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)コミック 「それでも町は廻っている。」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)コミック

「それでも町は廻っている。」石黒正数
少年画報社YKコミックス

第一話、第二話 前後編 「至福の店」

丸子町商店街にあるメイド喫茶シーサイド。メイドの嵐山歩鳥とメイド長兼店長磯端ウキ、常連で歩鳥の同級生、真田ヒロユキが店内にいるだけ。実は真田は歩鳥が好きで、シーサイドに入り浸っているわけだが、歩鳥は、全く知らない。ある日、友人の辰野俊子がメイドカフェに憧れていて、針原春江と、歩鳥のバイト先へ客としてやってくる。が、突如、辰野は「こんなのメイドカフェじゃない!」と激昂する。
歩鳥の対応が気に入らなかったので、自ら稽古を付け始める辰野。ウキは、辰野にうちのバイトに来ないかと勧誘するが卓球部があるからと断る。さらに歩鳥に慣れない挨拶をさせ、ドジメイドは客受けするからと、わざとドジを踏ませる。作戦は的を射ているがさらに歩鳥は天性のドジを発揮する。

そこへ常連の真田が現れた。すると、辰野は歩鳥を店の奥へ。辰野の態度は、一変し、メイド二号とし、シーサイドで働くことに。

後半は、担任で堅物の数学教師から無許可でアルバイトをするなと注意をされたことから起きるドタバタ。
不条理な歩鳥対理論的な担任の戦い!

第7話の「宇宙冒険ロマン」
嵐山家の兄弟喧嘩を取り入れつつ、嵐山家と全く関係ないNASAらしき物の宇宙開発の出来事が、おかしい。

成績優秀で、スタイル抜群のたっつん こと辰野俊子が、歩鳥に振り回され、段々、変化していく様も楽しい。

一巻最後の「猫少年」に、紺先輩登場。
二巻も、馬鹿馬鹿しさ爆発。二巻の13、14話にアニメ最終回での話が。