見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW) 「深海獣雷牙」 2010年作品 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)

「深海獣雷牙」
2010年作品
キングレコード
KIBF780

「深海獣レイゴー」公開から2年、続編「深海獣雷牙」登場!

レイゴーと戦艦大和との戦いから60年余り。
レイゴーは進化した。
太平洋から、東京湾へ。そして隅田川を遡上し、深海獣「雷牙」、ついに浅草に上陸!。
ア〇ヒビールの黄金の〇〇を尻尾で破壊し、陸に上がり、浅草寺周辺、仲見世通りを次々と破壊して行く。
迎え撃つは「台東防衛隊」。
はたして台東防衛隊は雷牙を撃退し、浅草を守る事が出来るのか?(というより雷牙より防衛隊の攻撃で浅草一帯がひどい目にあってるような気がするんだけど)

二作目は、舞台を現代の浅草へと移し、怪獣と対峙する台東区民、台東防衛隊、ある家族の風景を描いている。前作より、ややコメディ色も強めている。
「明るく激しく面白い怪獣映画」を名乗るとおり、まさにいつわり無し。

主演は、蛍雪次郎。前作は、大和の砲撃手で、映画「ガメラ・大怪獣空中決戦」にて長崎県警の刑事を熱演。その後も、平成ガメラ三部作全てに出演。いまや、怪獣映画に無くてはならない人物。

「ガメラ」以前にも雨宮慶太実写作品「ゼイラム」「ゼイラム2」の2作に出演、電気配管工役やゼイラムに作られる自分のダミー役を演じている。

前作「ライゴー」にも、噺家さんがたくさん出演(戦艦大和の要員)されていたが、今回も舞台が浅草ということで、さらに多数出演!

怪獣映画初、下町で暴れる怪獣って、なんだか素敵!
いきなり現れるでなく、ちゃんと川を遡上してくるというあたりが、説得力あります。突然「〇〇〇、新宿に現れました」ってことはない。

「雷牙」でも実景に合成された場面があり、妙な迫力を出している。オーバー過ぎる演出、それがいい味出している。

よくある実景と着ぐるみの合成場面で大きさの比率が著しく違うことがあって、「なんじゃこりゃ?」感がよくあるんだけど、ここにはない。(「メカゴジラの逆襲」で、チタノザウルスと原発の合成場面があるが、裏山よりでかい怪獣ってのはありえないだろ?裏山から顔出してるけど、でかくねぇ?)

オープニングからして、テンション高いよ、巨大怪魚対雷牙の場面!

レイゴーの続編ということで前作のシーンも入ってます。