「初音ミク、海外に拡大中!」 海の向こう、大英帝国の新聞、「メトロ」紙の一面 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「初音ミク、海外に拡大中!」

海の向こう、大英帝国の新聞、「メトロ」紙の一面に取り上げられた初音ミク。

ディープな人々がご存知の「とらのあな」のエレベーターに記事が張ってあった。といっても、文字が読めるサイズではなかったので、家へ帰って、ネットで調べたら、いまや初音ミク人気はイギリスを始め、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、南米で拡大中とのこと。

メトロ紙は、記事の中で、CD等の媒体ではなく、ユーチューブやアニメイベント等で世界に知られる事になった点を上げている。

海外でのゲームショーで日本のゲームのハード、ソフトが紹介されているが、ゲームショーなどで、「初音ミク」の存在を知っているゲーマーがいるという点。
アメリカ最大のアニメフェスティバルでも、日本のアニメファンで初音ミクを知るファンが多数来場していたため、ミク関係のステージを予定回数ではこなせず、アニフェスは急遽、回数を増やして対応した事などを記事として上げている。
それから、ちゃんと名前の由来、「初音(初めての音)ミク(未来)」の意味説明までを掲載したらしいから、たいしたもんだ!

海外からのニュースなので、詳しい事がわからないのが残念だが、メトロ紙は「世界最大のポップスターの一人」とまで見出しをつけた。

Zepp Tokyoでの3Dライブ時の写真が掲載されていて、知った海外の人達から、海外公演のリクエストがあったらしい。

今後、海外での「初音ミクワールドツアー」が組まれる日も近いか?

ただ、メトロ紙というのはイギリスの地下鉄構内に置いてあるフリーペーパーらしく、小さな紙面らしいのだが(だから「メトロ」。ちなみにアメリカなら「サブウェイ」。昔、「サブウェイパニック」って映画があったね。けっしてサンドイッチチェーン店「サブウェイ」の店員が仕事に追われまくる話ではない。)、それでも、海外にまで話が及び、注目されている点は、やはりスゴイ事には違いないと思う。

実在しない人物なのに、日本の閣僚や官僚より、ずっと有名で影響力があるなんて、ある意味皮肉な話。
日本の首相は、次から次へと、ころころ変わるが、日本の初音ミクに未だに代わったなんて話は聞いていない。
すんごいわ、初音ミク!