「そらのおとしもの」10巻
10月26日、早くも次の巻、第10巻が発売される。
智樹が自宅に帰ってみると、イカロスとニンフはメイド姿で智樹の帰りをまっていた。突然のことに混乱し、後ずさりする智樹。にじり寄るイカロスとニンフ。
智樹には二人の行動が理解できなかった。が、智樹は二人がしてくれることだからとまかせていたが、イカロスと違い、加減を知らないニンフは結果として智樹を痛め付けることになる。
智樹が、布団に入り横を向くとそこには ニンフが布団に潜り込んでいた。ニンフの行動に智樹はあわてふためく。
その頃、空美町上空に異変が。巨大な低気圧が発達していた。その中にはシナプスから来た敵が。智樹は耳鳴りと頭痛で苦しみだす。イカロス達は原因をさぐる。それは、エンジェロイドに無害だが低気圧が生み出す人間には聞こえない音。イカロス、ニンフ、アストレアが迎撃すべく空へ上がり、敵を発見するが、その姿は?
といった内容が始めの一話。
まあ9巻、読んだ人なら「ええ~っ!」と思いながらも、おおよその展開は何となく・・・。
ちょっとせつない話が、これからどうなるのか、みもの。
でアニメに関して、「そらおと」ポスター、リーフレットを見てみると、アストレアの頭に水着姿の美香子と、あのテキ屋のおっちゃんの姿が。となると、危険な祭の始まりか?今度は「ヨーヨー釣りだ。バイン、バイン!」
そして、そはらの姿がなく「そはだるま」の絵が。
となると美香子会長主催の「校内男女対抗雪合戦」が開催される!
「そはだるま」とは一体?そして、美香子にそそのかされたアストレアに、イカロスの怖い一言が炸裂する?
イカロスともニンフともキャラクターが違うアストレアが引き起こす騒ぎが楽しい。スイカのネタがみたい!