新刊を見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)1
見るからしてインパクトある表紙!
お姉さんが、日本刀を抜いて、なにやら意味ありげな笑いを。かたや裏表紙には薙刀を構える老婦人。
してタイトルは、
「おかあさまといっしょ」・竹書房
小池恵子作。定価\648+税
ISBN978-4-8124-7422-8
一つ屋根の下の究極神経戦(バトル)!X10
戦慄の嫁姑バトル4コマ!
すごい字が、ならぶけど、「竹書房」、「4コマ」と文字が出た時点で、わかるとうりギャグですから、はい。
嫁姑の問題(衝突、打算、腹の探り合い)を深~く深~く、えぐる?ギャグマンガ。所詮は他人だから?なのか。
表面はうまくやっているように見える嫁姑。しかし、水面下でのバトルは・・・。
いやぁ、殺伐としたギャグというか、ありそうだなぁ~。
(一話ずつのサブタイトルからは、想像出来ないオチだし。8Pの「夫婦の会話」なんて・・・。
牛乳普及キャンペーンのネタありだし。)
どうやら旦那は長期出張中で、なかなか帰ってこないらしく、嫁との繋がりは唯一、携帯だけが頼り。
中表紙にもキャラ設定が、かいてあり、 嫁、できる会社員。繊細かつ大胆、用意周到。だが裏の顔は超ドS!
旦那、単身赴任中。
表の顔はできる男。
裏の顔あり。
姑、よくできた専業主婦。一見、お上品なお嬢様風。
だが、裏の顔は執念深い。
なんかどろどろしてるなぁ、文字だけだと。
しかしタイトルがタイトルだから、嫁、姑ともに、思考が似ているわけで、互いに・・・。
わぁ~、読んでて、恐い・~、ギャグマンガだ!!!
「近日中に、・巻を探してこなきゃ!」
度胸がある人だけ、見てね。