1961年「SF巨大生物の島」
SONY-PICTURES
TSDD-10128
ジュール=ベルヌのあまりにも有名な作品「海底二万哩」の続編「Mysterious Island(神秘の島)」の映画化。
「海底二万哩」の続編なので、潜水艦ノーチラス号とネモ船長も登場。
南北戦争のさなか、南軍捕虜収容所から気球に乗って脱出した北軍の捕虜達と人質にした南軍兵士の五人。逃げ出したはよかったが、海の上でアクシデントにより気球はコントロール不能。さらに気球が裂け、大波荒れる海へ。なんとか命からがら、たどり着いた五人。無人島らしき火山島でサバイバル生活を始め、島の探検にでると、人の倍もある巨大な蟹に襲われる。間けん泉吹き出す岩場のくぼみへ蟹を落とし難を逃れる。
しばらくすると女性が二人が流れ着き、全員で力を合わせこの無人島から脱出を計ろうとする。この島には古代巨鳥フォロラコスや、巨大蜂が棲息し危険な島だったのだ。さらに
海賊までがやってきた。
しかし、彼等の目前で海賊船が謎の沈没をする。海中から不思議な恰好をした男があらわれ、その男は自らを、ネモ船長と名乗った。
ネモ船長の助けを得て、この島から脱出を計ろうとするが、海底にはオウム貝の怪物が棲息していた。
特撮を、レイ・ハリーハ ウゼンが担当。
「海底二万マイル」は昔、読んだ人
多いと思うけど、続編は少ないのでは?