この辺りは、回りになんも無い頃から、ちょくちょく歩いてる。本当に景観が変わる早さには驚きだ。中ほどに空中庭園らしきものがあるが、下から上がるのに、よくあんな長いエスカレーター作ったなと思う。その西側のあの、だだっ広~い、ゆりかもめの駅前からつづく階段から、アングルを様々に変えて社屋をいろいろと写真を撮ってみている。レンズも増えたから、構造物としての面白さを別の切り口から捕らえている。
地上にある広場に、時々タレントがいるが、横目で見ながら通り過ぎる。まあ収録の途中だったりするから、邪魔にならないように通り過ぎるのだ。
でも、こちらが知らない相手のときは、興味本位では、あまり見ない。知らん顔しておくのが1番。
知った顔だと、後から「何してたの?」とメールを送っておく。すると、相手の反応が楽しい。そう、フジテレビは、自分にとって、少し、ヤラシイ場所なのである。 以前渋谷の某場所へゲストで来ているタレントにメール送ったら、みんな、キョロキョロ周囲を見回していた。番組パーソナリティが、どうかしたんですかという顔をゲストにしていたのであった。
逆に、こちらに、「なんでそんなとこにいるの?」とメールが来る事もある。なかなか緊迫する広場、テレビ局である。われわれは、これをメール鬼ゴッコと名付け、日夜、攻防を続けているのである。