経営の鍵を見つける!社長のための流れ読み解きコンサルティング

経営の鍵を見つける!社長のための流れ読み解きコンサルティング

人生も経営も山あり谷ありです。企業の成長は99%社長によって決まります。ということは自分の人生の浮き沈みを明確に知って対処しておく必要があるということです。ジョーティシュと人間分析学コアメンタルを使ってあなたの足元を照らします!

Amebaでブログを始めよう!

適材適所に人をどう配置するか?

人には誰にでも、適材適所があるものです。


しかし、それを見抜くのは至難の技ですよね?  


よく起こりがちな問題は、営業向きではないのにガンガン飛び込み営業をさせたり、デスクワークタイプではないのに、机に1日座らせて仕事をさせることです。


それの何が問題かというと、ひとりの人間のパフォーマンスは、適材適所に配置しないと発揮されないという事実です。


逆に言えば、適材適所に配置されると仕事の効率が上るということです。


あなたの会社のスタッフは、適材適所ですか?






身近な人の人生の波を知っておくことの重要性

身近な人、例えば「家族」や「部下」の「人生の波」を知っておくことは非常に重要です。なぜなら、あなたが大丈夫でも、そこで足元をすくわれてしまうことだってあるからです。


会社が業績好調で右肩上がり、あなたも毎日寝る暇もないくらい多忙な日々、社運を賭けた重要な取り引きや、打ち合わせの時に身近な人の事故や急病による不測事態が起きると、そこで流れが変わってしまいます。


だから、常に自分の身近な人の「人生の波」は把握しておくことが重要なのです。


そして回避出来るものは、事前に回避しておくことをおすすめ致します。


それには、「事故予測」が非常に重要なポイントになります。






「統計データーは役に立つのか?」


流れ読み解きコンサルタントの久保俊博です。


私は「統計データー」も扱ってコンサルやセミナーを行っています。


統計的には、ある属性に対しての行動傾向、陥りやすいポイント、趣味嗜好性など人間のありとあらゆるデーターを細分化してまとめています。


よくこんな風に言う方がいます。「それって決めつけになるんじゃないの?」


そんな方に私は「逆ですよ」と、お話します。


「決めつけをしない!」
「人を断定せずに、まずは受け入れてみる」


大切なことです。


しかし、人は誰でも、ある物事を感じた時点で、「自分」という「個」を通して、人や物や情報を感じているのです。


その感じ方は、「個」によって様々です。全く同じ人はいないと言っても過言ではありません。


でも、確実に「あなた」が見ています。「あなた」が感じています。


「あなた」が聴いています。


それは全て「あなたの見方」であり、
「あなたの感じ方」であり、「あなたの聴き方」なのです。


つまり、「私の見方」「感じ方」「聴き方」ではありません。


でも、そこが実は問題なのです。
そこに「差異」が出て来ます。


その「差異」から、誤解や偏見が生まれ、嫉妬や失望や怒りや恨みの感情が生まれたりします。


感情論や、根性論だけでは治らない場合もあります。


そんな時に、「統計データー」が役に立ちます。


「あなた」と「私」の明確な「違い」や「共通点」が解るからです。


また、「自分」の特性を理解することで、自分で自分を導く「セルフコーチング」も出来ます。つまり、コーチンやカウンセラーに依存する人を無くせます。


統計データーを「決めつけ」と断定する前に、「なぜこの人は、この統計データーからはみ出すのか?」を考察、検証する方がよほど有益です。


まあ、統計データーの内容と精度にもよりますが、まずは「統計データー」自体を否定するのではなく、「統計データー」を疑いながら使い精度を上げて行く方が、後々の人々にとっての財産になるように私は感じます。














何事も優先順位の差

「セミナー行きたいのだけれど他に予定が」とか、
「次行きます!」とか言われたら、私は「次はない!」と思ってしまう。


何事も「自分で決めた優先順位」がある。
無意識的にも、意識的にも人は、物事に優先順位を付けて生きている。


だから、「セミナーに行きたいけれど他に予定が…」というのは、「あなたのセミナーは、私の今入っている予定より優先順位が低いです」と言っているのと同じことだ。


相手があなたにとって、どうでも良い人ならそれでも良いかもしれないが、これから関係を良くして行きたい相手なら、言い方を変えた方が良い。


つまり、行けないのは「優先順位ではない」という誠意を見せれるかに掛かっている。例えば、「今回はどうしても外せない先約があって行けないけれど、○月○日なら必ず行きます」みたいなことを言われたらどうだろう?


相手も「そこまでしてくれてありがとう」という気持ちになるだろう。


結局、信頼関係は相手のことをどれだけ「優先順位」の上位に持って行けるかで決まるということだ。

優先順位を自分の都合だけで、コロコロ変える人をたまに見るが、ドタキャンを繰り返していると、本当に相手にされなくなるよ。


自らの世界は全部自分で作っているんだ。

流れに逆らっていませんか?

流れ読み解きコンサルタントの久保俊博です。


何にでも流れがあります。
経営もそうです。
上手く行く時もあれば行かない時もあります。


上手く行かないと、焦りなんとかしようと、もがきます。ガンガン進む時期ではないのに、なんとかしようとガンガンやってしまうのは、流れに逆らっていることになりまし。そうすると余計に深みにはまります。


上手く行ったとしても、それは一時的で、今度はガンガンやったことが後々、マイナスに転じてしまうことが多々あります。


では、どうすれば良いのでしょうか?
そんな時は、ズバリ、先を読むことなのです。
先の流れを読んで、これからどうするかを計画することが重要です。


あなた自身の計画、万全ですか?時期に合ってますか?