別件で調べ物をしていたら、このような書籍が発売予定とのことです。
著者ご本人の宣伝記事ではありません。
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『課題研究メソッド~よりよい探究活動のために~』
課題の設定,研究の手法から調査,まとめに至るまでの流れが概観できるという,初学者
を対象とし,高校生でも読めるようなものを目指しているようです.さらに,文献の調べ方から,人に会うときの注意,調査・データ収集まで幅広く書かれたハウツー本でもあり,差別用語やプライバシーの保護などにも言及しています.
(リンク先より引用)
一般社団法人 Glocal Academy
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主に研究者向けだとは思いますが、
一般社会人も調べ物をして、それをとりまとめることは多くあります。
SNS投稿記事も、しっかりとした検証したものもあります。
(感覚的に反応しているものが多いですが)
ここでわざわざ僕がこのリンク先に注目して紹介したのか。
「学び続ける」のは大事だけれど、
「人から教えてもらい続けなければならない」ということはなく、
自分にとって関心があったり必要なものについて、
「自分でテーマを決め、情報を集め、取捨選択して、自分の見解をまとめる」
「気づく」
「みんなにそれでどうかと問う。もしくは、みんなと共有する」
をするのが、「学ぶ」ことじゃないかなあ。
と思ったからでした。
そのための方法は、知らないとできません。
で、紹介しました。