『何を「アクティブラーニング」というのか?』
をまずすり合わせないと、話がすれ違いになる。
(このことについては改めて書きたいが)
・何のために何を学ぶか、目標を自分で決め、
・現状を知り、
・目標にたどり着くための方法を考え、
・実際に行動し、
・失敗や間違いを繰り返し、
・アウトプットをしたり、フィードバックを受けながら、
・目標にたどり着く
これがアクティブラーニングの流れだと思っている。
世間では、
「ワークショップ形式 ⇔ 座学形式」
の二項対立からの発想で、
模造紙にグループで書くなどのワークショップ形式をアクティブラーニングと理解している人もいるようだ。
なお、「目標」を「試験に合格」とか、
逆にうすぼんやりと「一般常識を身につける」などと
考えているようでは、モチベーションは上がらない。