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Core Infinity Views

『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

『何を「アクティブラーニング」というのか?』
をまずすり合わせないと、話がすれ違いになる。

(このことについては改めて書きたいが)
・何のために何を学ぶか、目標を自分で決め、
・現状を知り、
・目標にたどり着くための方法を考え、
・実際に行動し、
・失敗や間違いを繰り返し、
・アウトプットをしたり、フィードバックを受けながら、
・目標にたどり着く

これがアクティブラーニングの流れだと思っている。
世間では、
「ワークショップ形式 ⇔ 座学形式」
の二項対立からの発想で、
模造紙にグループで書くなどのワークショップ形式をアクティブラーニングと理解している人もいるようだ。

なお、「目標」を「試験に合格」とか、
逆にうすぼんやりと「一般常識を身につける」などと
考えているようでは、モチベーションは上がらない。