「その問題は自分で考えてごらん」 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

道元が答えを探し続けた「なぜ修行をしないといけないのか」という疑問
http://textview.jp/post/culture/26991
(NHKテキストview より)


> (当たり前のことを問うのは、)ある意味愚問であり、答えようがないからです。
> 「その問題は自分で考えてごらん」という示唆(しさ)を受け取ったのでしょう。
 (リンク先より引用)

まるで自分のことのように思いました。

ほかの人にとっては「当然」のことが、気になるのです。
その答えを問うても、
「やり方」を答えられたり、
「気に入らんのか!」と気分を害されたり
ということが多いですね。

僕としては、
「前提としていること」
「その世界の全体像」
「それを抽出した理由」
を知れればそれでいいのですが。
ただし、そこから妥当性の検討が始まります。

その上で、
「その問題は自分で考えてごらん」
というメッセージを感じるようになってきました。

たいていの場合、ほかの人の答えは僕を完全に満足されられるものはありません。
そう思ったら、自分が生きて考える意味がなくなるからそれでいいのです。