> 「年々、音楽事務所の占める割合が小さくなってきていてこれまでの経験から音楽祭のノウハウが蓄積され、県だけでも開催することは可能だと思う。」県知事
ラ・フォル・ジュルネ中止に
(NHKのニュースサイト)
こういうのを読みたびにモヤモヤとしたものを感じます。
・もともと、「ノウハウを教える」ことを契約に入れていて、その分の金額も払っていたのだろうか?
・名称を変えるのは当然として、運営の発想にある程度の割合の類似点があれば、訴えられることはないのだろうか?
・簡単そうに見えても、プロがやることをマネしてもうまくいかないことが多いぞ。
・お金をかけず独自開催したいのかもしれないが、何でも喜んでする会社や団体に開催を発注して、現場の人間は「前やっていた通りにやればいいから」と言われて結果のクオリティばかり求められて潰れてしまわないだろうか?
このあたりをクリアしているのだろうか?