先日実家に戻った際、
小学校以来米を炊いたことがない弟が、
母が止めるのも聞かず、
1升炊きの炊飯器に1升5合の生米を入れて炊き始め、
あふれてしまったので
炊飯器の中の量の半分程度ボウルに移されたふやけた米があった。
弟と母の二人暮らしで、そのまま放っておくのは母にあまりに気の毒で、ボウルの中身の米を持ち返ってきたのだが、
どうしたものか、と。
生米に近いものは普通に炊き直して、
熱が加わったのは、甘酒にするかなあ。
なるだろうか?
その原因となったことのために、実家に戻ったのであった。
夕飯は実家でごちそうになってきたのだが、
途中から炊き直したコメのまずいこと。
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突っ込みどころがいっぱいある話だが、
ほほえんで見てほしい。
「あほやなあ」
と口に出しましたが、
笑って終わり!
ただ、その夕飯で、
弟がカップ焼きそば大盛りのパッケージを破って湯を入れだしたときには、
「おい、こっち(あふれた米)食ってからだ!」
と叫んでしまいました。
ほんと、コントのようで面白いこと。