ロボット教室の生徒諸君10~まずは手伝う?自分の中から出てくるもの?~ | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

まずはコチラを見てほしい。

●10年かけた自作飛行機がついに飛んだ
http://portal.nifty.com/kiji/130819161466_1.htm

 
●レーザーカッターで燻製を作る!「普通じゃないプログラム」発表会
http://portal.nifty.com/kiji/161019197846_1.htm


KINTONE

こんな風に、好き勝手に作りたいものを想像して、実現させていけばいいんだ。

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今は、作り出すトレーニングをしているんだ。

決められた形を作るトレーニング。
思いつくトレーニング。
思いついたものを形にするトレーニング。
それを確実に思い通りに動かすトレーニング。
それをやり遂げるまで、くじけないトレーニング。
周りの人の力を借りるトレーニング。

トレーニングを「やらされていた」ら、
君の力が全く発揮されないので、

自分で愉しんでやるトレーニング。

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で、どうしようもなく、何もアイディアが出てこないとしたら、

まずは手伝う

ことだ。
他人の夢を応援して力になることだ。

そのうち、自分でやりたくなってくる。

それからでも十分。

他人の夢を手伝っていると、

「夢の持ち方」
「夢の実現方法」
「そのための技術」
「そのための知り合いを増やす」

ということが、もれなく付いてくる。

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その時、

「やらされている」
「やりたくないのに手伝わされている」

と思っちゃいけない。
自分の夢も逃げていくから。

本当に嫌だったら、やめたらいいだけ。

できれば、
「やめる」と伝えたて、理由も言った方がいいんだけれど、

本当に嫌だったら言わなくてもいい。

これは、仕事で会社に勤めていても同じだよ。
学校や部活、塾も同じだ。

僕は、そんな風に逃げてしまったことがあって、
心のどこかでずっと後悔していたようだった。
だから、ずっと後になって、
このままじゃ自分を許せなくて後悔ばかりをすると思って、
「あの時はゴメンなさい」
と伝えた。

「あの時はありがとう」

も同じだ。

というように、後になってから伝えてもいいから、
嫌になったらやめたたらいい。

ほかの誰かが、
「誰もガマンしているんだ」
といっても、やめたたらいい。

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そういう、自分の心の中の、

「嫌だ」

という気持ちを大切にしたら、

「やりたいこと」

が出てくる。

理由はわからないけれど、出てくるんだ。

おそらく、
「自分の気持ちを大切にした」

ご褒美みたいなものだと思う。

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だから、

人のやりたいことを精いっぱい手伝ってあげて

自分の中から出てくるものを見つけてほしい。

そして、それを実現するようにがんばってほしい。
「やりたいこと」だったら、
「がんばっている」なんて思わないだろうけれど。

一つ注意ね。

他人に対して
『がんばれ』

は失礼だから言わないこと。

だって、君だって、いつもがんばっているでしょう?

そこで
「がんばれ」

なんて言われたら、
「俺、がんばってないように見える?」

と気持ちが落ち込んじゃう。

夢中になってやっていたら、
自然とがんばっていることになる。
後から、「がんばっていたなあ」と思うだけ。

だから、
自分がやりたいこと、
好きなことに夢中になって欲しい。