プロとは、「発見する人」「発明する人」「奇跡の復刊を支えた、とある書店員の仕事の軌跡」「書店の生態系」と言っても、店員さん同士の関係の話ではなく。1冊の本、2人に買ってもらえたら2冊になる。少しのことで極端に売れはじめることがある。そうな。~~~~~~~狭い時間の視点で見ないで、1分野1冊の本の「1次元」で見るのではなく、組合せを変えてみて、2冊あれば2次元、3冊あれば3次元の視点を、お客さんに提供するのが本のプロの仕事。プロとは、「発見する人」「発明する人」。