> 言葉だけでは争いは止まらない。
> 東浩紀
(折々のことば 選・鷲田清一)
言葉は「正しさ」を求めようとするので、争いは始まり、より拡大する。
みんな、自分の認識の正しさを信じているので、
自分の認識が広まれば「正しさ」が共有されたと思う。
だからむしろ、
『「認識を共有できないという認識」を人と分かち合うことを優先すべき(東浩紀)』。
一緒の場で、共通の状況を笑いに変えられたらいい。
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別の記事だが、
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石川さん「私は下北沢の商店街で生まれ育ちましてね。家が密集した地域だったんです。お隣さんがすごく近くて。そんな所で生活していると、いちいち白黒つけてたらキリがないんですよ。だから、大人たちも喧嘩をせずに冗談で受け流してました。それを見て育ったので、自然と冗談が身についていったんだと思います」
(冗談で受け流す。落語をやる牧師さんの教え
http://portal.nifty.com/kiji/160902197338_1.htm )
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と、流し合えればね。