私は走りながら読む本?> 私は走りながら読む書物はないだろうか?> と真剣に考えたことがある。> 寺山修司 (折々のことば 選・鷲田清一)寺山修司さんという人の特異さを改めて思った。好きな人は好きだし、その主張に傾倒する人はいる。だからこそ、普遍的に誰にも伝わってくる、訴えてくるものがあるんだろう。~~~~~~~でも、ふと考える。僕はどんな時に本を読むのだろうか?その本は、どんな時に読みたいのだろうか?必要に迫られて。あるいは導かれるように紹介されて。そんなときに僕は本を読む。