> 明るみに出ていることの裏にも重要な事実があり、原則には例外があり、できごとには背景がある。
> 高坂正堯(まさたか)
(折々のことば 選・鷲田清一)
複雑なことを複雑なまま受け入れることが必要。
表面的には対立している2つのことに共通に流れるものがあることに気づく。
賛成・反対を選ぶのではなく、
そこから議論を始めたい。
ただし、「すべての視点が出尽くしてから、公平な判断をしよう」
では、決断が遅すぎる。
その瞬間のベストの情報収集の上、
決断の責任を取る覚悟を持って、やるしかない。
「責任を持って変えればいい」だけだから。