生徒諸君 その6~生徒のあなたたちに期待すること~ | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

塾で、生徒のあなたたちに期待すること。

①実験の事実を目で見て、純粋に「理科ってすごい」と思ってください。
 そして、

  「なぜだろう?」
  「少し変えたらどうなるだろう?」
  「これは何に使えるかな?」

 と不思議に思うこと、素朴な疑問を大切にしましょう。
 当たり前と思っていることが本当かどうか調べてみましょう。
 理科の知識を知っていることが大切なのではなくて、

  「疑問に思うこと」
  「調べ方、実験の方法を思いつくこと」
  そして「実験すること」

 が大切なのです。


②ロボプロ講座は、「教材を組み立てて、終わり」ではなくてそこが始まりです。
 「ロボットで遊ばせてもらう」のではなくて、

   「どんな動きのロボットをつくりたいか?」
   「プログラムをどうやったら、その動きができるか?」と考えて
   「ロボットをカシコクする」

 のがロボプロ講座です。

   「ロボットのセンサーの位置やねじの締め方の調整、
    プログラムの調整」

 するところも面白いところです。うまくいったときには、ガッツポーズです。