塾で、生徒のあなたたちに期待すること。
①実験の事実を目で見て、純粋に「理科ってすごい」と思ってください。
そして、
「なぜだろう?」
「少し変えたらどうなるだろう?」
「これは何に使えるかな?」
と不思議に思うこと、素朴な疑問を大切にしましょう。
当たり前と思っていることが本当かどうか調べてみましょう。
理科の知識を知っていることが大切なのではなくて、
「疑問に思うこと」
「調べ方、実験の方法を思いつくこと」
そして「実験すること」
が大切なのです。
②ロボプロ講座は、「教材を組み立てて、終わり」ではなくてそこが始まりです。
「ロボットで遊ばせてもらう」のではなくて、
「どんな動きのロボットをつくりたいか?」
「プログラムをどうやったら、その動きができるか?」と考えて
「ロボットをカシコクする」
のがロボプロ講座です。
「ロボットのセンサーの位置やねじの締め方の調整、
プログラムの調整」
するところも面白いところです。うまくいったときには、ガッツポーズです。