アンサイクロペディアより
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東日本大震災
2011年の3月11日には宮城県沖を震源とする東日本大震災が発生した。それを受けて翌年以降3月11日は震災を考える日として黙とうをささげ決意を新たにする日だという人たちもいる。ただ誰かにとって祈るべき日は誰かにとっての誕生日であり結婚記念日であったりもするのだ。だからこそ今日はあくまで普通の日である。だからこそ地震のことを考えずに震災関連イベントを開くこと以外を不謹慎というのはおかしい。3月11日は前向いて生きていく366日のうちの一日であり、普段と同じように楽しむことは楽しみ頑張るべきことは頑張る日なのだ。
3月11日 より引用
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その通りだなあ、と思う。
同時に、
「5年」「10周年」など、キリがいい数字を切り口にイベントや特集がされることがある。
それでいいのか?
当事者が、過去とけじめをつけるために
それらの日を設けるのは理解できる。
でも外部の人間が、勝手にけじめをつけちゃいかんだろう。
もっとも、そうでもしないと「記念日だらけの生活」だから、
忘れ去っていくので、
仕方ないのかもしれないが。