先日、久しぶりに電話でのコーチング・トレーニングを受けました。
公開コーチングのコーチに立候補。
楽しい13分間。
今日のテーマは「スキル」。
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人がスキルを身につけたいのはわかるけれど、
スキルは所詮は自分の道具。
自分の技量に合った道具を使わないと役に立たない。
だから、スキルをテーマに話してもらったけれど、
そのスキルを使う場面の中の一部であることをイメージして話しを進めた。
最後に、「ミッションを聞いてもらったらもっとよかったなあ」とフィードバックを受けたが、
クライアントがそれに気づいていたら、それでいいこと。
と、別のところに書いたけれど、
「ミッションやビジョンを聴く」のが
ものすごく大切なことだと後で気づいた。
(すぐに気づけなかった自分が悔しい)
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できるコーチって、クライアント力が高いので、
そういう人をクライアントにしたコーチングはとっても楽です。
できるコーチは、少し話すだけで、勝手にいろいろなことに気づいています。
それも楽しそうに。
「できるコーチの選び方」の裏ワザです。
と、こちらも書いたけれど、補足説明をする。
コーチを選ぶ時には、
「クライアント力が高い人、
コーチングを楽しそうに、
もしくは自分を探求しようと怖いくらいにマジに考え話す人」
がいいよ、という話。
「コーチングを観察させてもらう」
「自分がコーチ役をする」
と、よくわかります。
自分のことをさらけ出せない人は、
人から求められるレベルのコーチではありません。
(わからない人には理解できないだろうなあ!)
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と、アドレナリンが出まくりで、興奮状態の現場からお伝えしました。
(だから、あまり深夜にコーチングをしたら眠れなくなる)