「勉強なんか嫌なら無理にせんでいいぞ。どうせ困るのはお前やからな」 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

https://twitter.com/renoreno0802/status/698447315208540160

親が、どこまで我慢できるか。

これと同じ構図は、学校でも塾でも、
就職先の職場にもあります。

子供と接していると忘れていますが、

「どの程度勉強するか?」
「どの程度忘れ物防止対策をするか?」

は、大人でも様々なことを考え、
それぞれを「決める」必要があります。

つまり、
「好きでとことんまで突き詰めて勉強する」
のと、
「目の前の問題解決のために勉強する。
 でもそれさえも、どの程度勉強したらよいかわからない」
のと、
2つの道があります。

忘れ物も、
「忘れ物をしてしまったのは仕方がない。
 その場で、どれだけダメージがないように対応するかの力をつける」
という発想もある訳です。

なお、勉強は、

「試験の点数がいいように」

という発想がありますが、それでいいでしょうか?