ロボット教室の生徒諸君。その2 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

ロボット教室の生徒諸君。
君たちの未来は、こういうものにどっぷりと向き合ってほしいのだ。

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●人工知能に小説を書かせたら素晴らしい名作ができあがった。この作品は読んでおかないと損だ。
 http://netgeek.biz/archives/65921


●AIの未来は人間の倫理をぶち壊す?映画『ExMachina(エクス・マキナ)』は『her』を全然超えちゃった
 http://wsbi.net/exmachina


●過去のデータを見ていたら、世界なんて変えられない
 http://diamond.jp/articles/-/85072


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つまり、『作り方説明書』があるものはオモチャ。
作り方を教えてもらって作るのは子供。
オモチャで遊ぶのは子供。

大人にならなくてもいいけれど、
ここにある世界を越えてほしい。

っとね。
10年前だったらこれを目指せばよかった。
でも2016年になってしまっている。

この先を切り開くつもりでいてほしい。

だから、「教えてもらう」というのは丸ごとすべては無理。
「自分に今必要な部分」を少しずついろいろな人から「教わる」のだ。

だから、「先生はスゴイ」けれど、
「全部を知っている訳ではない。できる訳ではない。」
でも、「先生は、知るための方法を知っている。できるようになるための方法を知る方法を知っている。」
これだけでもスゴイことじゃないか?

と、かたいことは脇に置いて、

「知らないうちに教科書の内容を越えちゃっていた」
というくらいに、
ロボットの工夫に夢中になって欲しいのだ。