Web記事『小島慶子 子どもたちのお小遣い制廃止、その心は?』 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

『子供を前のめりにさせる(受け身にさせない)』

という視点では、興味を持ちました。


『小島慶子 子どもたちのお小遣い制廃止、その心は?
 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7883&page=1 』


要は、

   『お小遣い制を廃止して
    「お金が必要な時は家庭内労働をして手に入れよ!」という制度にした
    (リンク先より引用)』


という話です。

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学校でのお手伝いや作業にお金を払う訳にはいきませんが、
「教育機関だから」
といって、無償労働させるのは、そのままでいいものでしょうか?

また、
「(家庭で)作業賃を払わないとお手伝いをしない」子供
にしてしまうのも問題ですね。
家では、お父さんお母さんにしてもらったことにお金を払うのもありなのでしょうか?

すぐには答えが出ません。

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・どのようにするのが教育的か?
・もしステップが必要なら、どのようにステップを切るのがよいか?
・日本人が考える「美徳」は本当に美徳か?

ほかにどのような問いを持っていたら、
子供たちの成長に役立つものを手渡すことができるでしょうか?