
ロボット教室で各家庭に配布している月刊広報の原稿を書いています。
作っているロボットの解説をすることは野暮です。
事細かに書くつもりはないのですが、家庭での会話の一端に、
また、初球のコースの生徒さんに、上のクラスの空気を知ってもらおうと、
教室で起こったこと、生徒さんとの会話とともに、内容も書いています。
ロボット教室といっても、「ロボット教室」「理科実験教室」がありまして、両方の家庭に届けています。
「理科実験教室」は、困ることに、すべて知って理解していればいいのですがそうもいきません。
ですので、毎回調べています。それが、『毎月の調べもの』です。
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4月はこんなものを調べました。
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毎月の調べもののテーマ(4月分):正多面体が5種類しかない理由、偏光板の発明者
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さすがに長年やっていると、毎年出てくる内容については以前勉強しているので、たくさん調べる必要はありません。
でも、
上記の「偏光板の発明者」って、Web上で調べきれませんでした。
偏光の仕組みは様々に解説があり、偏光板の作り方も載っています。
でも、興味あると思いません?
偏光板を誰が、何をきっかけに発見したのか?
もしくは発明したのか?
「分子が一方向に揃っている」という説明がありますが、できた後でX線を当てればわかるものの、作り方はそれでは分かりません。
もしかしたら、鉱物で現象を発見して、
化学研究が発達した近代になってから、どこかの研究室で樹脂製の偏光板の作り方が発明されたのかもしれません。
知らないことだらけです。