Web「被災住民に届かぬ3兆円の恩恵 滞留する復興資金」 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

[caption id="attachment_1555" align="aligncenter" width="500"]Community meeting discussing reconstruction of village hit by volcanic eruption / worldbank Community meeting discussing reconstruction of village hit by volcanic eruption / worldbank[/caption]

『被災住民に届かぬ3兆円の恩恵
 滞留する復興資金
 http://toyokeizai.net/articles/-/52826


外部の者だから言っちゃいます。
「一からの街づくりビジョン」を
市街地に住んでいた者だけでなく、農村域に住んでいた者も含めて、
少数精鋭で作って、どんどん進めればいいだけじゃない?
せっかくだから、過去の幻と決別したらどうだろうか?

愛着だとか、先祖代々の土地だとか、いろいろあるのはとても良く理解できる。
集落の社、寺、祠、森を核とした街設計といった、
その土地の情感を大切にした「ビジョン」だと、納得してもらえないかなあ。

3兆円といっても、被災された方全員に配ったら、ほんの少しにしかならない金額じゃないかな。(これは推測)

こんな非常事態に、通常時の常識を当てはめてやっているので、すべてが遅くなっているのでしょう。

それと、「東京オリンピックの後の復興」と決めて、それまでは「とりあえずの対処をする」と言ってもいいんじゃないだろうか?