「赤ちゃん連れ」と「舌打ちおじさん・おばさん」 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

Icy statue of young Lord Buddha, considering, A Garden for the Buddha, Seattle, Washington, USA / wonderlane
Icy statue of young Lord Buddha, considering, A Garden for the Buddha, Seattle, Washington, USA / wonderlane

Facebookで紹介されていて、「そうだ、そうだ!」と思った文章。


   「赤ちゃん連れも舌打ちおじさんも満員電車では同じ弱者
    http://blogos.com/article/87527/


まさにそうですね。
人を呪ったら、目の前に鏡があったようなものです。

皆、誰もが精いっぱい生きていて、
その「生」や「生き方」に長年培ってきた背景があると思えば、
気の毒に思えてくるもの。

ただし、書かれているように、身体的な暴力には毅然と対処しないと。
そして、言葉での暴力や嫌がらせにも毅然と対処しましょう。
舌が回るとか回らないとかじゃなくて、気持ちで対抗しましょう。

もう一つ、ただし。
お互いが罵り合うようであれば、それはどっちもどっち。

大人として(TAでは「アダルト」として)振舞いましょう。


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一つ残念なこと。
「嘘も方便」は、仏様とのご縁を結ぶきっかけ(=吉縁を結ぶ)になるのであれば、仏の教えでないことでも構わないのではないか、という意味。
自分を守るための嘘の時には使わないですよ。