
inspiration / tsoumplekas
「教えすぎない」
ロボット教室で心がけていることです。
気づくこと。
自分に気づく能力があると知ること。
気づく方法や頭の使い方を知ること。
気づいたことでチャレンジしてみること。
月謝を払って来ているのは、これを実感するためです。
生徒さんたち本人は、あまりそんなことを考えずに、できるだけ早く終わらせて遊びたいのかもしれませんが。
だから、
「教えすぎない」
先生側の忍耐力と、観察力(キャリブレーション力)、生徒さんを信じる力が試されます。
それと、「本当に理解していること」が必要です。
「答え」ではなく、「発見するためのポイント」をどれだけ知っているか、です。
もちろん、「答え」も「道筋」も一つではないので、「柔軟性」もね。
ちなみに、「教えない」ではありません。