
tumbledown barn / kingstongal
廃村の廃屋は、日に日に朽ちていく。
自然の風が通り抜けたとしても、
人が一緒にいる風でないと、家は朽ちていく。
物は自然に、自然に還ろうとする。
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心が淀み、人との些細な会話もなくなると、
人の心は日に日に朽ちていく。
それは、「自然に還る」ことかもしれない。
でも、人が人でいるためには、
心がその人らしく活性化していることが大切なんだろう。
興味を持って、ワクワクして。
それって、「フロー(=Flow)」ということ。
流れる、ってこと。
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ただ、それはいいことでも悪いことでもない。きっと。
朽ち果て、自然に還った心から何が立ち上がるか。
おそらく、見た人はもう居るんだろう。
人の大切な知恵の一つだ。
興味は尽きないが、知るのが怖いようにも感じる。
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もともとは、
「心が朽ちないように、ほかの人とフローのある会話をしよう」
と書こうと思って書き出したのだけれど、別の結論に着いたのだった。