淀むと朽ちていく | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

tumbledown barn / kingstongal
tumbledown barn / kingstongal

 廃村の廃屋は、日に日に朽ちていく。
 自然の風が通り抜けたとしても、
 人が一緒にいる風でないと、家は朽ちていく。

 物は自然に、自然に還ろうとする。

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 心が淀み、人との些細な会話もなくなると、
 人の心は日に日に朽ちていく。

 それは、「自然に還る」ことかもしれない。

 でも、人が人でいるためには、
 心がその人らしく活性化していることが大切なんだろう。
 興味を持って、ワクワクして。

 それって、「フロー(=Flow)」ということ。
 流れる、ってこと。

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 ただ、それはいいことでも悪いことでもない。きっと。

 朽ち果て、自然に還った心から何が立ち上がるか。

 おそらく、見た人はもう居るんだろう。
 人の大切な知恵の一つだ。

 興味は尽きないが、知るのが怖いようにも感じる。

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 もともとは、

   「心が朽ちないように、ほかの人とフローのある会話をしよう」

 と書こうと思って書き出したのだけれど、別の結論に着いたのだった。