Portuguese Coach / pedrosimoes7[/caption]先日、またまた「ICFコア・コンピテンシー」をグッと読み込んでいました。
●ICF版http://www.coachfederation.org/credential/landing.cfm?ItemNumber=2206&navItemNumber=576
●日本コーチ協会版http://www.coach.or.jp/coaching/competency.html
●ICF日本支部版http://icfjapan.com/?page_id=34
そうしたらですよ。以下の項に感動したのでした。
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D. 学びと結果を促進させる FACILITATING LEARNING AND RESULTS
8. 「気づき」を創り出す Creating Awareness
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どのような感動かというと、
「これぞコーチング」といったらこれだ!!
と思ったのです。
契約関係やコミュニケーションスキル、目標と行動計画は、コンサルティングや従業員管理で使われています。
『気づき』は、コーチングなればこそではないでしょうか?
「気づき」と言っても、
単に、「あっ」と気づくレベルではありません。
●目標に向けて頑張っても前に進まない、自分を止めていた
「思い込み」に「気づく」
●セッションの中で、「気づいたことに気づく」
ね、すごいでしょ?
ただし、「気づき」を「Create」するのです。
誰が?
もちろん二人で。
そして、「気づき」を「Create」するモードに持っていくのは、コーチの役目です。
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「あー、感動した」
ただこれだけをお伝えしましした。