2ちゃんねるの情報流出事件をながめて | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

 ブラックな自分って、絶対に居るんだし、無くすことはできない。
 2ちゃんねるって、その発散場所になっていたんだね。

「コーチングやカウンセリングをうまく使えばいいのに」って、素朴に思う。

 2ちゃんねるは感情が増幅するけれど、
 コーチングやカウンセリングは感情を体験しきるからニュートラルになれるんですよ。

「2ちゃん「流出」で会社をクビに!? チョン帰れとか創価叩き 書き込み暴露で「人生終わった」、怯えと悲鳴が拡散中 - 速報:@niftyニュース
 (http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-182551/1.htm


 ちなみに、こんな風にも考えます。

   ●「ホワイト」があるから「ブラック」がある。
   ●価値観やビリーフを容易に手放せない人が作る社会、いわゆる普通の社会では、
    誰もに歓迎され、喜ばれる考え方はない。
   ●ただ自分の中で、「ホワイト」でも「ブラック」でもない、「ニュートラル」
    を選びたい。
   ●「ブラック」は、自分に正直な欲やエゴ。
   ●しかし「ブラック」は、自分の中の発想源、アイディアの泉、批判する力。

 「ブラック」だからって、我慢して封じ込めちゃいけません。
 そんな社会は、笑いはないし、「修身の教科書」のような、半身が落とされた人間だけの社会になっちゃう。

 全員がロボトミー手術を受けたような人だったら、あなただったらどう?
 そんな社会は楽しいですか?

 だから、「コーチングやカウンセリングをうまく使えばいいのに」