「グランフロント大阪」の動線の研究 | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

「グランフロント大阪」の動線の研究


 街開き日にたまたま訪問していました。
 「さあ、出て次の予定のところに行こう」とした時に、ものすごい雷雨がありました。
 その際、2階の連絡デッキは警備員さんにより通行止めとされました。
 ですが、自己責任で通り抜けることができ、JRに間に合いました。


 この経験時に、
 「道がわからんなあ」
 と感じたので、人の動き方(動線)を整理することにしました。

★JR大阪駅 ⇔ 南館
 1.「2階連絡デッキ」
   ・ひどい雨のときは、通行止めになる。
   ・JR大阪駅との連結部は、天井が極めて高い吹き抜けになっていて、雨や風に影響を直接受ける。
   ・JRに乗るには、駅に入ってから、1階に下りる or 3階に上がる必要あり。

 2.「1階広場」
   ・ひどい雨のときは、通行止めになる。
   ・JR大阪駅との連結部は、天井が極めて高い吹き抜けになっていて、雨や風に影響を直接受ける。
   ・JRに乗るには、駅に入ってから、まず2階に上がり、1階に下りる or 3階に上がる必要あり。(間にバスレーンがあるため)

 3.「地下1階接続通路」
   ・雨の影響はない。
   ・JRに乗るには、エスカレーターもしくはエレベーターで、1階に上がる必要あり。
   ・大阪市営地下鉄は、御堂筋線が最も近い。(ヨドバシカメラ方面へ)


★南館 ⇔ 北館
 1.「2階連絡デッキ」
   ・ひどい雨のときは、通行止めになる。
   ・ほかの経路がない。


★まとめ
 JR大阪駅から行くには、
 改札を出てから上がるか下がるかして、「2階連絡デッキ」を利用するのが一番自然。
 その動線上に、北館と南館をつなぐ「2階連絡デッキ」があるので、どこにでも行きやすい。
 だが、ひどい雨のときには、「地下1階接続通路」のみ。

 その後、南館 ⇒ 北館に行くためは、2階に上がる必要がある。


★その他
 マップにはあるけれど、使えないエスカレーターや階段、
 下りの隣に上りのエスカレーターがないなど、
 かなり探検気分を感じることができた。