20代後半のための「他と差のつく」セルフマッチ -41ページ目

20代後半のための「他と差のつく」セルフマッチ

ー己を知り、百戦錬磨し続ける方法

おはようございます!
コアエレメンツ代表の柳本けいたです。

また週が明け、8月ももう終盤ですがいかがお過ごしですか?

今日は、「忙しさ」について考えてみたいと思います。

実際に僕が体験したことですが、
あれは1年ほど前でしょうか。

僕のコンサル生さんの一人が
なかなか自分の得意分野で結果が出ていなかったので、
特別に個人コンサルさせて頂くことになりました。

僕の名字は柳本というのですが、

「柳本さん、やっぱり○月○日は時間がないです。
その日はとっても忙しいです。」

と言われたので、どうしてですか?と尋ねると、


「その日は、歯医者なんです。すみません。」


僕は唖然としました。

そして間違いなく、この思考が
稼げるようになるのを邪魔していることにも気がつきました。

だってですよ?
土曜日に時間がないと言われ、
何をするかと聞いたら歯医者に行くって(笑)

一日丸々歯医者なんてことは絶対にあり得ませんよね。

彼の忙しさの定義でいくと、1日のうちで1~2時間が潰れたら
それは忙しいということになってしまいます。

ということは、彼の中では1日の1~2時間しか時間を
有効活用出来ていないということです。

だから、結果的に成果を出せない。

結果を出している人の思考だと、いくら忙しくても
「その日は、あいにく3時から4時までの間しか
空いていないのですが、その時間にお願い出来ませんか?」
となるんですね。


では、ちょっと考えてみて下さい。


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仕事での昼休憩。1時間。
それを10分ずつ減らしていってみて下さい。
どこからが「時間が足りない」と思いますか?
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1時間動ける時間があるけど、気持ち的には足りないと思うのか。

それとも20分しか動ける時間がないけど、
空き時間があると感じるのか。

どちらもあなたの思考次第です。

そして、この忙しさの定義時間がどんどん短くなっていくと
必然的にあなたは成功に近づきます。

やる人は10分しか空いてなくても、ちゃんとやるからです。

娯楽の時間を取るのに忙しいと判断しているうちは
絶対成功なんて出来ないでしょう。

time is money


「賞賛に値する人というのはみな、己を保つことのできる人間だ。」
-ジョルジオ・アルマーニ

おはようございますビックリマーク

どんなに忙しかろうが、どんな苦労があろうが、困難が立ちはだかろうが、むしろそういう時こそ裸の自分自身と向き合うことで、自己成長していくのでしょう。

本日もよろしくお願いしますニコニコ

arimani


突然ですが、
あなたはどうやって現在の仕事を決めましたか?


好きな仕事だったから?
誰かに進めれれたから?
就活で通ったから?


仕事を決めるときに、もっとも重要な事。

それは、「自分の好きなこと」であり、
「得意なこと」であることです。


「自分のやりたいことを仕事にすればいい」
と言いますが、実際それは難しいのです。
また、どんなにやりたくても、
「向いていない」場合もあります。


では、もし自分に特にやりたいこともなく、
得意なものもこれといってない場合、
どうやって仕事を選べばいいのでしょうか?



↓↓↓


答えは、




「憧れの人と一緒に仕事ができるかどうか」



やりたいことが見つからない、
得意分野もわからない、

という場合は、

自分が憧れている人、好きな人と一緒に
働けるかどうかで決めてみましょう。

憧れの人の下で働けば、様々なことが見えてきます。

もちろん、仕事は辛いかもしれませんが、
その分多くを学ぶ事ができます。

そしてその経験は、いつか「やりたいこと」
が見つかった時に必ず生きてくることでしょう。

適職