人間は、どのようなときに誘惑に
負けやすくなるのでしょうか。
あなたはどうですか

例えば勉強や作業をするとき、
集中しなければいけないのに、
ふとテレビや動画を見てしまったり、
ゲームをしてしまったり、
お菓子を食べてしまったり・・・
そんなことありませんか

実は、人間が誘惑に負けてしまうのには、
条件があります

スタンフォード大学院のBaba Shiv教授は、
人が誘惑に負けやすくなるのは、
「2つ以上のことを同時に行ったり、
考えたりしているとき」
だそうです。
つまり、
一つのことに集中しているのではなく、
他のことに気がそれているときや、
2つ以上のことを同時にやっているとき、
人間は誘惑に負けやすいのです。
彼は、実験でまずダイエットしている人を集め、
彼らに携帯電話の番号を覚えさせます。
そして、その番号を思い出しながら、
料理のメニューを選ばせました。
すると、そのなかの約50%の人が、
普段選ぶはずのない高カロリーの
チョコレートケーキを選択したのです。
つまり、
ダイエットをしなくてはいけないと
思っている人でも、携帯電話の番号を
思い出しながらメニューを選ぼうとすると、
自分がダイエット中だということを
忘れてしまって、チョコレートケーキを
選んでしまったのです。
日常に置き換えるならば、例えば
・テレビを見ながら、ついお菓子を食べてしまう
・ネットサーフしていて、広告につられて買い物をしてしまう
・ぼーっと歩いていると、店頭販売などに引っかかりやすい
このようなことが起きてしまいます。
ですから、誘惑に負けない状態をつくるためには、
「2つ以上のことを同時にやらないで、1つずつやる」
ことです。
例えば勉強する場合でも同じです。
勉強を一生懸命頑張ろう、全教科で良い成績を
取ろうと思っている人ほど、数学もやって、
国語もやって、社会もやって・・・と、
いろんな科目を同時に勉強しがちです。
社会人であれば、メールで返信しながら、
先方に電話をかけたり、文書を作ったり、
お昼御飯のことを考えたり・・・。
このように、Aをやりつつ、Bもやって、Cも
やらなくちゃいけないと思っていると、
結局AもBもCもやらないで、
それ以外のことを考えてしまったり、
ゲームしたり、お菓子を食べてしまったりするんですね。
ですから、何かをやる場合には一点集中。
それ以外は頭で考えないようにして、
あるいは横に置いておいてやってみてください。
二兎を追うものは一兎も得ず。
それが誘惑に負けない方法です

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