コレコーレがテレビ取材や雑誌取材などでよく尋ねられる質問?

今まで行ってきた物々交換の中で、

特別に変わった物々交換はどんなものがありましたか?

確かに、コレコーレには、店の個性なのか?

オーナーの個性が変人なのか?

お客様の個性が特別なのか?

変わったものの交換の要望や提案が飛び込んで来る。

万博のファッションショーもある意味での物々交換でもあるし、

美術館に展示してあった超有名武将の鎧や刀との交換

ヨットハーバー付の別荘との交換話や、

国外に持ち出されたイタリア大富豪が所有する日本の歴史的なコレクションを日本へ変換さ

せるための方法としての物々交換の提案。

歴代の米国の大統領をはじめ有名人が所有している土地で、

はるか遠くに存在しており、特別な乗り物でしか行けないために、

ほとんどの人が足を踏み入れたことがない土地の権利書を何か面白い

物と物々交換させてみないか?

おもいっきりはじけた内容をコレコーレが請け負って見ないかとの提案。

あきれ話題が満載のコレコーレだが‥

今日の物々交換も始めてのトライの物々交換である。

今回の交換の提案は、コレコーレがかなり大切にしている顧客からの

物々交換の申し出を承諾した内容である。


その提案者は、

幼少からバレーをやってきている均整のとれたしなやかで美しい美人

と言うだけでなく、大学院出の博士号を持っている才女。

その存在感は、おもわず距離を保ちたくなるほどなのだが‥

その提案者のある卓越した才能にコレコーレが惚れ込んでしまったことから‥

思わずさまざまな内容の話し込みをする機会が増え続けてきたお客様である。

その提案者のお話の内容や交換などでコレコーレに陳列してある品々から

選ばれる品々や、自宅から持ち込んで来て交換に出して頂く品々のセンスに‥

ファッション業界に長く染まってきた片桐健二が大注目したことが親交の始まりだった。


実際、彼女は、その美貌や教養の高さの壁を思わず忘れさせてくれるような

とても品性のある暖かさを持ち合わせた魅力的な女性である。

そして、その筋金入の品性やセンスは、

何代も続く良家や名家でないとなかなか培養されない審美眼の片鱗を

驚くような若さでありながらさりげなく見せ付けてくる。

いや、本人は、まったく見せ付ける意思はさらさらないのだが‥

ファッション業界で大変な苦労を重ねてきた片桐健二は、

センスとは何か?

ファッションとは何か?

上質や洗練、一流とは何か?

さまざまな疑問を学ぶ困難さを身にしみさせてきただけに‥

見せ付けられてしまうような畏怖を感じてしまうだけのことであるが‥

まるで、彼女は、英国貴族子女独特のファッションセンスの品選びを

一切の狂いがなく難なくと、こなしてしまうのである。

その圧倒的に上質なセンスの良さに惚れl込んでしまったことから‥

知らないうちに勝手に親しくさせて頂いているお客様なのだ。

個人的にイギリスやフランスに出向いて友人からセンスの良さを信頼されてお任せで購入して

くるのだが、その英国の古着の品選びは、抜群で、たまにコレコーレにも出してくれるのだが、

いつもすぐに完売してしまう。

その彼女は、植物が専攻なのだが、

名古屋大学発ベンチャー企業が母体となる

やさい安心くらぶLLP 」(有限責任事業組合)の

身体においしい無農薬安心野菜を販売する場所として、

コレコーレの店先販売の権利とコレコーレの社員の健康と物々交換する

内容をまとめてくれたのである。

本日は、その初日で週1回ペースで実施する計画である。  

  

コレコーレの恩人の中に、芸術家でありながら多彩な才能を発揮している大人物に国際芸術学院総裁の伊藤三春画伯という大人物の存在がいる。

1

 



日本人で唯一、ピカソと同じメゾンの永久正会員の資格を持っている伊藤画伯は、コレコーレがプロデュースした大舞台に忘れられない参加をして頂いた方でもある。

その舞台は、愛・地球博のファションショーという二度と生涯の中でチャンスの訪れることがない有終の美への参加であった。

コレコーレのお客様を中心にファションショーへ参加して頂くモデルのオーデションと振り付けやウォーキングの特訓を経て、大舞台でファションショーを行うという大胆不敵なコレコーレの企画は、多くの立役者の援助がなくしては、到底成功させることが不可能な企画であった。

そして、そのファションショーのフィーナーレ後の最終舞台と言う大切な場面で、同じくコレコーレの恩人である鬼頭画伯と共に舞台に来場して頂いたのである。

2






舞台には、片桐健二の30年来のファション業界での友人で、古代紫の世界的な権威となる石川貴啓と、同じく「愛・地球博」の中国館の音楽顧問という重責と、世界的な活躍で日々の多忙を極めていた世界的なビッグアーチストの友情出演という奇跡的な状況に対して花束を贈呈したいとの申し出を頂いた方です。

しかも、贈呈にあたっては、その華々しい活躍と肩書きを披露させて頂いた上での贈呈と言うことで舞台は、一段と拍手喝采の輪が大きく広がリ続けて行くものになりました。

ちょうど鬼頭画伯も伊藤画伯も中国の非常に大きな個展への準備の最中で、到底舞台に来ることは困難な状況であったが、

中国琵琶の世界的奏者ト・ゼンショウ様のあまりにも信じがたい英断と、心意気に心を打たれての花束贈呈であった。

3





カーネギーホールでの活躍や、世界の大舞台で活躍をする中国琵琶奏者と、ソプラノ歌手の奥様は、ショーの3週間前というあまりにもタイトな状況で、コレコーレが「愛・地球博」という大舞台でプロ不在のモデル演出においての音楽演出のマッチングのあまりにも困難な壁にぶつかり、ショーの成功の絶望視の苦境に立っている事実を知り、苦境のコレコーレに対し、どう考えてもありえないような助け舟を出したのです。

しかも、韓国公演からの帰国直後という非常にハードスケジュールというj状況にもかかわら

ず、友人の苦境への支援だから、友情出演としての参加にしたいと言う申し出だった。

4





したがって今回の舞台での報酬は一切受け取らないと言い放ち破顔一笑するト・ゼンショウ

氏の心意気に、両氏は花束を贈りたいと申し出てくれたものでした。

愛・地球博の舞台は、すべてが奇跡!!奇跡!!奇跡でした。

エドワード・カー氏がオーストラリアへ帰国すると言うことで、最後の挨拶に来店頂いた。

記念にコレコーレのスタッフと記念写真をとらせて頂く機会を得た際に、コレコーレの逆転の発想の聖地となっている「逆さまの部屋」でも掲載しているような写真を撮らせて頂いた。

Untitled5

さらに、父親譲りの冒険家の才能を発揮しているカー氏の息子さんもとてもシュールな写真に挑戦してくれた。

P7090092

最後まで、コレコーレに強烈な思い出を残してくれたエドワード・カー氏の存在感は、コレコーレの店の歴史に刻まれるような内容になった。

次回、来日してお会いするときには、画家としての活躍の話題だけでなく、地球規模でのビジネスプランの進捗状況をさらに具体的にお尋ねできるようになりそうで、再会が今からとても楽しみである。

それにしても、冒険家というか、芸術分野で活躍する人には、ダ・ビンチのような破格の多彩さで能力を発揮する人物として異才を放っているケースを目にすることがある。

コレコーレが主催するイベントによく飛び入り参加され、世界的に著名な奏者に師事するスゴ腕のハーモニカの奏でを、気軽に披露してくれる、大恩人の鬼頭画伯の活躍とも通じるものがあるカー氏との出会いは、本当に有り得ないものである。

鬼頭画伯の経歴も、最初あまりにも非凡で信じられないものであった。

若い頃は、種子島でロケットのエンジニアとして非凡な能力を発揮し、年老いては冒険家としての青春を満喫するように、南極の露天風呂に入りに行くという、破天荒な冒険をしたかと思うと、その南極冒険での感動を絵に描けば、愛知県美術館に展示されるだけでなく中国や韓国でもその才能を評価され各種の賞を受賞するという離れ業を難なくとこなしてしまう。

極めつけは、80歳に近いという高齢なのに、シルクロード3000㌔を歩いて渡り切るという偉業を達成しているのである。

その時の模様は、NHKの特番で、何度か放映されているので、ご存知の方も多いのかもしれないが、その同行取材でもあまりのハードさにNHK取材班が生命の危険からリタイヤする人が現れるほどの厳しさだったとの話だった。

鬼頭画伯の話題は本日の話題から外れてしまうことと、あまりにも話題が盛りだくさんなので内容を省略し、別の日に書きたいと思いますが、

結局何が書きたいかと言うと、才能のある人間には、才能が集まり続けると言う話題を書きたかったのです。

よく、社内で大切な仕事や重要な仕事は、決して暇な人にやらせてはいけない、出来る限り本当の意味で忙しく仕事をこなしている人物に頼めという話題をしてきている。

よく勘違いして暇な人に、仕事を頼むことが合理的なように思っている人がいるが、それは、大変な判断間違いの原因となることが多いのである。

もちろん、暇をしている動機によっては、特例も無いわけではないが大半において、この鉄則は普遍の答えのようである。

友人を選ぶにしても、仕事仲間を選ぶにしても、伴侶を選ぶにしても、暇人を選ぶことは、悲劇発生の原因となりやすい。

ましてや、人生の師匠と仰ごうと思うなら、多忙を極めている人物の言動に注視することほど学べることは無いと考えている。

そのように考える私にとって、カー氏のような多忙を極めながらも、地球の未来を危惧し、自身の成すべき課題を次々と生み出していこうとする姿勢に出会い、親交をもてたことは、かけがえの無い師匠を得た気持ちである。

昨日からの続き

画家としての成功だけでなく、エドワード・カー氏のグローバルで斬新なビジネスプランにチャレンジしようとしているとても興味深い話で興奮のお別れをした翌日、再び思いもよらぬ手土産を持参してカー氏は、コレコーレに来店されて、再びコレコーレは大びっくりの一日が又もや始まった。

非常に高価なカー氏の原画をコレコーレに飾ることで、コレコーレの良い宣伝になればというありえない申し出を、通常店内の陳列は、500万円以内の品に限定しているコレコーレの基本原則からも大幅にオーバーすることや、いかに文化人に強いアピールができるとは言え、万一の粗相や過ちが発生する可能性を回避するためにも硬くご遠慮させて頂いたコレコーレに対して、「それでは気軽に飾れるように」とリトグラフを持参して頂いたのである。

そのリトグラフは、写真にあるような象をモチーフに母系の愛をテーマにした優しく力強い絵画であった。

Untitled1Untitled2



Untitled3_2Untitled4_2








仏像の半眼のような慈悲深さを前日の親交から感じていた片桐健二は、その作品が醸し出す慈悲の意味がとても腑に落ちたと言っていた。

結局、今回の申し出をありがたく受けさせて頂き、レジの正面に展示させて頂く事となった。

感謝と慈悲を人生のテーマとして学び続けたいと日頃語っている本店の店長の鈴木信子には、とても応援となる絵画だと、飾ってみて痛感させられた。

本当にありえない奇跡のような話がまたもやコレコーレに起きた事実に、スタッフは感謝を超えて信じることが困難な状態に陥ったようである。

そして、カー氏がオーストラリアへ帰国する当日、再びコレコーレに大喜びを与えてくれた。

今日は時間が無いために、続きは、明日書きます。

コレコーレには、運営をしているスタッフからみてもとても不思議なのですが、なぜか特別な有名人のご来店が多く、しかも、運良く共に食事の機会や長時間の会話の機会を得たり貴重な教えを頂ける多くのありえない奇跡がよく発生します。

自然環境からのインスピレーションを取り入れた独自のクリエイティヴなヒーリングミュージックをシンセサイザーで奏で、最優秀ニューエイジ・アルバム賞受賞をはじめ、世界的な評価を受けている喜太郎さんと食事する機会を頂いたことや、万博における中国館の音楽顧問や多くの中国アーチストの日本活躍のバックアップをしてきた世界的な中国琵琶の名手ト・ゼンショー様にコレコーレがプロデュースするファッションショーへ友情出演として演奏して頂ける栄誉を頂けたり、名前を挙げるには、現在のところ支障をきたすような有名な方々に多数来店して頂き貴重な教えを頂けるチャンスに恵まれ続けている。

そのような、素晴らし過ぎる人物と質の高い様々な品物に恵まれ続けるコレコーレに再び奇跡の出会いが訪れた。
今回のあまりにもすばらしい出会いは、
著名な賞を多数受賞しているオーストラリアの画家のエドワード・カー氏との出会いと親交の機会を得たことである。
コレコーレの常連様で某国の王様とも親しく交際されているコレコーレの超VIPなお客の紹介で、かの有名アーチストは、オーストラリアからコレコーレの本店を見ることを第1の目的として来日したと、初対面の片桐健二に口火を切ってくださったのである。
もちろん、ジョークであるが、驚くほどコレコーレのことに詳しくただひたすら平身低頭の感謝感激の時間を頂くことができた。
しかも、コレコーレにエドワードカー氏の「原画」をコレコーレに飾って頂けないかという申し出を頂くことになった。
エドワードカーの絵画は、世界的に注目されているが彼のマネジャーの意向で日本では、まだどこにも扱わせていないようなとんでもない作家の原画である。
さすがに、いくら国内の文化人に対して、コレコーレの良い宣伝になるから、気軽においてみないかと言われても、日本の画商の最大手ともなる某有名画廊からのオファーを断っている事実を聞いている片桐健二からしてみれば、当然のようにビビリが入りまくって‥
ひたすらお貸し頂くのを、さらに平身低頭で、ご遠慮を申し上げるばかりの一日になりました。
それにしても、澄んだ美しい目をしたエドワード・カー氏の瞳には、男女の枠を超えて、思わず一目惚れさせるほどのパワーを持っていることにも、とても驚かされました。
卓越した人生の歩みを背負ってきたことを証明するような深い皺と、少年のような美しい瞳の深さを持つエドワード・カー氏の人物の造詣の深さに敬服する片桐健二は、店を見ての率直な感想と忌憚のない意見を教授賜れる栄誉が頂けないものかとお願いしました。
もちろん、桁はずれの美学を日々の課題としているエドワード・カー氏から賞賛の言葉などあるわけがないことは、十分に理解していましたし、その部分の評価よりもさらに本質的な教えを受けたいという思いで尋ねたものでした。
さすがにエドワード・カー氏の教えは、非常に哲学的思考における店舗戦略や本質的な物々交換のあり方と未来展望における知識の教授を与えていただく内容でした。

エドワード・カー氏は、なんと!17歳にしてパイロットの資格を取得し、18歳には乗客を乗せてのツアーのビジネスにも参入するという非凡な能力と冒険家として様々な有名な山々の登頂に成功させてきたり、画家としても下記に記載するような著名な賞を受賞している天才的な人物なのですが、さすがにインターネットと世界的なものあまり時代と資源リサイクルの環境下と、マネー神話崩壊時代における普遍的な「物々交換」を「一隅を照らす」地域のソリューションの可能性という側面だけでなく、国境すらも越える世界視点における根本的な問題への一つのソリューションとしても独自の考察をかねているような人物でした。
エドワード・カー氏が描くより、世界を舞台とするとてつもなく大規模なグローバルビジネスのプランニングに論点が深まっていく中で、スキームの大きさだけでなく、その緻密な計算に驚嘆させられました。
その詳細に触れるのは時期尚早なので、今は省きますがとてつもない感動と感激の知識の教授を頂いた中身の濃い一日になりました。
あまりに身に余る申し出となった本画を辞退させて頂いたところ、翌日さらなるサプライズが起きました。
続きは、明日‥