ニートが困ってること・考えてること
人それぞれ。
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実際この一言に尽きます+q+
ただこれだとあまりにも何なので少しだけ思うところをw
ニートが困ってるっていうのはニート支援や研究者にとっては前提なんだと思うんだけど、実は本人そんなに困ってる自覚はない人が多かったりする。
仕事がないことやお金がないことが周りの人たちからは不幸に見えるのかもしれない。
でもその中で困った時点でニートじゃなくなるんだよねw
お金が足りなくなったら仕方なく働く人がほとんどだと思う。
その時仕事が見つからない人には「ちゃんとした人」になる為の支援は必要かもしれないけどねー。
大半の人は「自分に支援が必要」とは思ってない。
未来のことはあまり考えてないとは思う。
でも「一般的な就労」を頑張ってしても保障はされないのは知っている。
親や周りの人が求める「まともな会社の正社員」に今の状態からなれる可能性は低いのもわかっている。
「諦めてる」とか「悲観している」というよりは元々そういうものだと受け入れてしまってる人も多いと思う。
希望のある未来は見えないので今の状態でいれる間はそれでいいってとこかな。
社会の外から「様子を見てる」状態だったりニート的な言葉で言えば「今は時期が悪い」をしてるわけです。
生活的に本当にやばい状態になれば動くしその気になれば仕事が全くないわけでもない人。
時期が良くなれば動き出せる人も結構いると思ってる。
そんなわけで、ニート支援団体のところに行くのは「周りの人が困っている人」か「ちゃんとした人にならないといけないと思った人」の2種類かなと思うわけです。
個人的には社会起業が必要とされている社会状況だったりニコ生等の情報発信の仕組みができたこと、コワーキングというコミュニティの価値を重視する事業が出てきた事等がきっかけとなって「時期は来た」と思え動け出せた口なのでこれからRemoveSwitchでやりたいのはそれを知らせることと動き出す人を増やすこと。
その為にも「自分が欲しかった場所」作りから。
「コミュニティの価値」を感じてもらえる事業。
上からの支援ではなく対等で一緒に何かをしていける場所。
「何かをしなくてはいけない場所」ではなく「何かをはじめてもいい場所」。
大勢の何もしてない人の中から何かを始める人がいてそういう人を見てまた次の人が出てくるというサイクルができればいいな。
ニコ生での大勢のリスナーがいてコメ打つ人がいて放送主がいるっていう状態はある意味理想。「コミュニティの価値」を売る事業としての一つのモデルだと思ってます。
一歩目を踏み出す為に必要なのは何かに興味を持つこと、やりたいことを見つけること。
その為にはまず知ること。その為のコミュニティでもあり団体としては情報発信もしていきたいと思います。
来てもらうきっかけは糞イベントでも何となくでもなんでもおk。