Javaの授業 2日目 [ 変数と型 ] | Let's Re⇒move

Javaの授業 2日目 [ 変数と型 ]

テーマがITエンジニア育成科の時の内容は主に自分用のメモになります。+q+


2日目の感想

あまり引っかかることもない感じで全体講義を受ける。

その後ビデオ学習へ。

変数と型の章の練習問題でいきなりプログラムを書けと。

ちょっwww無茶ぶりwwww

講師に確認を取ったところ答えを見て理解していけばOKとのこと。

とにかくはじめは書く→コンパイル→エラーが出たら訂正→実行の繰り返しを。

はじめから言ってくれればよかったのに(´A`)


以下講義内容メモ。


コンパイル、実行の流れ説明


~.java ⇒コンパイル⇒ ~.class

※コンパイルとは。
人が理解できる形からコンピュータが理解できる形へ変換すること。

JAVAでは人の理解できる形が(.java)
JVM(JAVAの仮想マシン)が理解できる(.class)に変換。

JVMで実行。


第2章 計算

public class Test5{
public static void main(String[] args){
System.out.println(5 + 5);
}
}

※ "+"に注意。⇒計算だけでなく文字列の結合にも使われる。
  ex)"5"+10 ⇒ 510

"abc"+"de" ⇒ "abcde"

※ 教科書の例の数値等は何度か変えてみてコンパイル⇒実行をする。



第3章 変数と型


変数
プログラムの場合変数は数値とは限らない。
変数=何かの値を保存しておくもの。⇒箱の中に入れておくイメージ


箱に入れられる物のの種類
・String ⇒ 文字列
・int ⇒ 数値(整数)
・boolean ⇒ ture , false
・double ⇒ 数値(小数点)
  

int a; ⇒int型の箱の準備 (型[int] 変数名[a];)
a = 100; ⇒aという箱に100という整数を入れる
System.out.println(a) ⇒aの中身を表記する

練習
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public class Test6{
public static void main(String[] args){
int a,b,c;
a = 100;
b = 200;
c = a + b;
System.out.println(c);
}
}
-------------------------------------
※サンプルを見るときはいきなりコンパイル⇒実行をしない。
 まずはプログラムを読むこと。

// はコメント。⇒プログラムには関係のない記述

int i;
i = 5; ⇒ int i = 5; の表記でもOK。

int i = 5
int j = 10

※型がStringの時は注意。

String m = "計算"+i + j * j - j / i; // この記述はエラー
式に文字列が先に出てきて"-"が使用できない為。
String m = "計算"+i + j * (j - j) / i; ならばOK

System.out.println("m = "+m); として実行すると

m=計算50 となる。(文字列結合になる為 m=計算+5+0 )

※式は左から順に計算される。
 基本は数学と同じ優先順位だが文字列が含まれると注意が必要。


練習
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public class Test7{
public static void main(String[] args){
int a =10;
String b = "Test7";
a = a + 10;
System.out.println(b + a);
}
}
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結果を予測してからコンパイル⇒実行

表記は Test720 となる。