コミュニケーションの授業 ①
鴨谷先生(キャリアカウンセラー)の講義
全5回(コミュニケーション、強みを磨く、講座予定)
1.コミュニケーション
・非言語 ジェスチャー、アイコンタクト、空間、表情、声、緊張、生理的表出
・言語 字、手話
SKILL
・聴く、受け入れる、質問、伝える、承認する
2.ワーク
・聴き手と話し手
1回目:聴き手が目を見ない、あいづちを打たない
2回目:聴き手は目を見てあいづちを打つ
→それぞれの心象の違い。
聴くことを阻害する原因
1.先入観がある 「そんなことはしっている」「自分は正しい」
2.心理的に受容できない 自分の話がしたい等
3.防御的な領域 話題に対してネガティブ
「聴く」相手を意識した会話をつくる基礎 →安心
傾聴=active listening [好奇心と共感]
1.相手と一緒に居る(目線が同じ)(同じ映像を見る)
2.相手を観察する
3.自分に発せられている全ての情報を認識、実感する
4.相手の話を充分に聞く
※ワーク。→具体的に書く
・話しやすい人 →認めてくれる人、興味を持ってくれる人、自分が興味を持てる人等
・話しにくい人 →上から目線、口を挟む、理論的でない人、否定しかしない等
SKILL
1.アイコンタクト 2.うなづき 3.相づち 4.興味を持った質問をする
5.オウム返し 6.ページング(速さ、トーン) 7.メモを取る
労働価値観(スーパー)14項目
1.能力の活用 2.達成 3.美的追求 4.愛他的 5.自律 6.創造性
7.経済的報酬 8.ライフスタイル 9.具体的活動 10.社会的評価
11.危険性(リスクテイカー) 12.社会的交流性 13.多様性 14.環境
「受け容れる」
ワーク
自分のコミュニケーションの特徴
・言葉、身振り
・うまくいった
・失敗
「伝える」=フィードバック
1.了解をとる お聞きしていいですか?
↓
2.伝える →提案、アドバイス、フィードバック
↓
3.確認をする
ゲーム 「トラフィックジャム」
体験→指摘→分析→仮説化の繰り返し。
効果的なCommunicationの為に
1.自己概念 2.傾聴(積極的 3.自分の考え、アイディアをはっきり表現する
4.感情を効果的に扱う 5.真実をもって相手に聞かせる
社会起業家
気質 1.計画性 2.柔軟性 2.当事者意識