実際のNPO運営について | Let's Re⇒move

実際のNPO運営について

NPO法人しゃらく 理事長:小倉 譲 先生 の講義


NPO法人しゃらく

 ・3回目の決算 4000万 3割は行政から。

 ・スタッフ12名。登録スタッフ50名。

 ・ドキュメンタリー取材4本。現在も読売の取材。


小倉さんの理念

社会の矛盾をなくしたい。

見えない「弱いもの虐め」をなくしたい。

  ⇒市民が市民を見捨てない社会

   一人一人の個性やライフスタイル、働き方を認め合える社会へ。


・起業は厳しい⇒生き残るのは1%


しゃらくのビジネスモデル

・要介護の人を旅行に連れて行く。

 <日帰り 10~30万>(ドクター付 一日8万等)

※JTB等は動けない⇒マニュアルで動けないニーズにビジネスチャンス。

 ☆リピータ率80%⇒イメージ以上のクオリティを提供!

 集客は○○に。

・ウォンツからニーズへ。

 介護のストーリー⇒マーケットを作り出す。

・口コミの仕組み作り(伝えてもらいやすくする)


ビジネスをする上で。

☆そもそもニーズはあるのか。

 ・ニーズ 必要性を感じ、求めている事。

 ・ウォンツ 欲求の段階(潜在的ニーズ)⇒パラダイムシフトが必要


社会的課題を考える ⇒ ビジネスの手法で解決の事業計画を作る


NPOの収入源         例              目指す運営形態


①利用者から       しゃらく等            自主・単独事業

 (対価自立性)

②利用者+補助金   中間支援団体          効率化をすすめる

 (補助継続性)     フリースクール、介護      補助は続ける

③不可欠なもの

 (基本的人権保障性) ホームレス支援等    今後行政サービスへ確立の必要



・ターゲットセグメント ターゲットが変わると売り方も変わる。


・マーケティングの重要性。どこに売るのか。⇒事務所の場所・戦略


・営業⇒大切なのは”共感”(感動)


・アドボカシー⇒政策提言


・ニーズの把握、認知・共感を上げる⇒仕組み

   ⇒効率化・社会的インパクトをどう与えるか


☆アイデア